シスターフッド書店 Kanin

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  • KaninのZINE『どうしてフェミニストやってるんですか?』

    ¥1,100($6.96)

    KaninのZINE最新刊。20人のフェミニストたちが、フェミニストになった&フェミニストでいる理由やエピソードを語る。 〈目次〉 はじめに もうそろそろ漫画だけに集中させてくれ。〈我妻ひかり〉 内から外へ〈山下由華〉 将来の夢〈井元あや〉 私とリブと、彼女たちのこと〈しずく〉 人類皆フェミニストのすすめ〈隣波楓〉 どうしてフェミニストをやってるんですか?〈Azadeh〉 母親であること、フェミニストであること〈古田テツ〉 リマインダー「自分の感覚も大切に」〈あやね〉 助けてくれたのはいつも女性だった〈京極祥江〉 ☠∞〈MM〉 じゃあ、どうしてあなたはフェミニストじゃないの?〈續池ユラ〉 スマブラが強い女の子は〈Nao〉 私フェミニスト名乗っても大丈夫ですか?〈AliciaPink〉 女性が自分らしい人生を自由に選べる社会を、私はつくりたい〈ことみ〉 自由のため〈梶原夏海〉 わたし〈ナカタサトミ〉 女性としてじゃない、人間として生きたい。〈なつ〉 苦しみを生むこの社会の正体が知りたい、破壊したい〈名前氏〉 雪をみたかった〈tsumuri books〉 シンディ・ローパーが教えてくれた〈吉良佳奈江〉 店主2人のフェミニスト対談 執筆者一覧 おわりに

  • KaninのZINE『女ひとりで、生きる』

    ¥1,100($6.96)

    Kanin4冊目のZINE。 非正規雇用が多く、賃金も男性に比べると低い女性。「結婚しないのか」「離婚した人はかわいそう」「子どもを産まないなんて、老後はどうするんだ」という社会的プレッシャーもまだまだある中で、「女がひとりで生きていく」のは大変なことです。 それでも、ひとりで生きることを選んだのはなぜ? ひとりで生きると決めた理由、ひとりで生きていく中で感じたモヤモヤ、怒り、不安、喜び、希望などを描いたエッセイ集。

  • KaninのZINE『更年期って、つらい?』

    ¥1,100($6.96)

    総勢17人による更年期体験記。 多くの人が経験する更年期症状なのに、声高に語られないのはなぜ? 更年期を目の当たりにした戸惑いや正直な気持ち、実際に体験し、くぐり抜けてきたこと。それらをおおっぴらに語ることで、社会的に見えなくされがちな中高年女性たちの存在を可視化したZINE。 〈目次〉 はじめに 更年期反乱軍の変 〈飛鳥純〉 更年期、矛盾を抱えて生きる 〈井元あや〉 イライラしすぎて顔が四角くなり、髪が抜けて頭皮に穴が開く 〈てまり〉 「更年期ってつらい?」と聞かれたら 〈CHOMEL〉 更年期は便利 〈アバ〉 もっと自分を甘やかす 〈山田ナミオ〉 更年期の先に 〈ことり〉 更年期~わたしの場合~ 〈おはしおき〉 更年期に片足突っ込んでいるらしい 〈藤崎殊海〉 てんこ盛りいただきました 〈ケトヤ〉 セカンド・シーズン  〈さくらいたまみ〉 更年期 若きシスターたちへのメッセージ 〈よねかわかずこ〉 選ぶこと抵抗すること 〈野良〉 For fanden! 男性更年期 〈京極祥江〉 更年期、病院の村社会にふりまわされる。〈西森路代〉 更年期と鬱病と。 〈森山りんこ〉 ホルモンが枯渇しています―更年期と膣炎と膣座薬とー 〈吉良佳奈江〉 店主2人の更年期対談

  • KaninのZINE『私たち、氷河期世代』

    ¥1,100($6.96)

    Kanin2冊目のZINE『私たち、氷河期世代』。「氷河期世代」に属する人たち22人が語る人生の軌跡。文学フリマ京都出店にあわせて発売。 A5版・104ページ <執筆者一覧(掲載順・敬称略)> 橋本いくら 京極祥江(シスターフッド書店Kanin 店主S) tiny 葱山紫蘇子 ぽんつく オータ 桜庭紀子 大塚文 てまり ゴンタ 野田茜 板垣ちはる そよ 寺橋佳央 Maico ドタバタキャリぽん 伊勢村朱音 奏果 山内美佐 言来あさ 柳川麻衣 井元あや(シスターフッド書店Kanin 店主©)

  • KaninのZINE『離婚って、ふしあわせ?』

    ¥1,100($6.96)

    Kanin初めてのZINE『離婚って、ふしあわせ?』。 離婚当事者、別々に生きていく選択をした両親を持つ人、親が再婚を決めた子、未婚の人……さまざまな背景を持つ13人が「離婚」について語ったエッセイアンソロジー。 A5版・64ページ <執筆者一覧(掲載順・敬称略)> UNI(うに) 井元あや(シスターフッド書店Kanin 店主©) ほんだな アヤ 犬飼愛生 イヌコ COOKIEHEAD バーヌ 市川桜子 うちねこ 若林理央 京極祥江(シスターフッド書店Kanin 店主S) 横田祐美子

  • KaninのZINE『シスターフッド書店Kaninができるまで』

    ¥1,100($6.96)

    シスターフッド書店Kaninの店主2人が小学校で出会ってから、ふたりで書店を開くまでにいたった経緯を語るZINE。ご要望におこたえして(?)、文学フリマ京都出店にあわせて発売! B6版  68ページ

  • 新刊『挑戦するヒューマン・セクソロジー』門下祐子、鈴木茉央、堀川修平、森下恵理子 編

    ¥2,860($18.08)

    多様性、ジェンダー、身体、教育、医療、社会……。さまざま視点から性の学びを拓く、性科学(セクソロジー)のテキスト。‟人権としての性”を基盤に、誰もが自分のままで生きられる未来を築くために必要な、知の羅針盤。

  • 新刊『わたしがわたしから自由になる日 北欧文学セレクション』古市 真由美 編

    ¥3,080($19.47)

    19-20世紀の北欧17人の女性作家による、社会の常識を逸脱してなお自分らしくあることを求めた女たちの短編集。各言語の翻訳家による作品セレクト&解説を収録、北欧の重要作家に触れる絶好の一冊。 「こう生きたい」とねがうとき、世界はすこし、不穏になる。 孤独を生きた女、欲望から逃れる娘、運命に立ち向かう母、夫の死を夢想する妻──アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、北欧5ヵ国、17人の女性作家による、社会の「ふつう」にあらがい、自らの声を求めた女たちの短編集。 序文=鴻巣友季子 各言語の翻訳家による作品セレクト&解説付き。北欧の重要作家に触れる絶好の一冊! 目次 序文/飛ぶための翼 鴻巣友季子 1:自分の声を聞いた女 狼──アイノ・カッラス 作/真柴奏 訳 日常の物語──デイッキン・ズウィルグメイヤー 作/安倍オースタッド玲子 訳  屋根裏のカーリン──エーリン・ヴェーグネル 作/よこのなな 訳  接写──エーヴァ・キルピ 作/古市真由美 訳 2:あらがう女 未熟な果実──カーリン・ボイェ 作/久山葉子 訳  プロポーズ──カーリン・ミカイリス 作/枇谷玲子 訳  嫉妬──ティト・イェンセン 作/中村冬美 訳  眺め──スヴァーヴァ・ヤーコブスドッティル 作/朱位昌併 訳  人生──エーディット・セーデルグラン 作/ヘレンハルメ美穂 訳 3:ことばをあやつる女 状況〈Ⅰ〉──ベティ・ボクスィーニュス 作/枇谷玲子 訳  薔薇──アマリエ・スクラム 作/枇谷玲子 訳  ボタン──モーア・マッティンソン 作/ヘレンハルメ美穂 訳  祖母の葬儀──イングン・ヨウンスドッティル 作/朱位昌併 訳 4:飛翔する女 荒野のクリスマス──マリア・ヨトゥニ 作/真柴奏 訳  再会──ニンニ・ロール・アンカー 作/安倍オースタッド玲子 訳  雨降る通り──アウスタ・シーグルザルドッティル 作/金子陽緒菜 訳  渡り鳥──ビーナ・ビュルス 作/朱位昌併 訳 おわりに/北方から届く声に耳を澄ませて 古市真由美

  • 新本『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子 著

    ¥1,870($11.82)

    かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。 世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争は きまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。 その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。 だからいま、高校生と考える戦争史講座。 日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。        *     生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、 自分が満州移民として送り出される立場であったなら などと授業のなかで考えてもらいました。 講義の間だけ戦争を生きてもらいました。 そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、 時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を 簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。                 ……本書「はじめに」より ◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、  かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。  縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆

  • 新刊『記憶/物語』岡真理 著

    ¥1,980($12.52)

    或る出来事--しかも、暴力的な--体験を言葉で語ることは果たして可能だろうか。もし不可能なら、その者の死とともにその出来事は、起こらなかったものとして歴史の闇に葬られてしまうだろう。出来事の記憶が、人間の死を越えて生き延びるために、それは語られねばならない。だが、誰が、どのように語り得るのだろうか。

  • 新刊『なぜ、私たちは恋をして生きるのか[新装版]』宮野真生子 著

    ¥2,970($18.78)

    明治以降、日本人は「恋愛」とどのように向き合ってきたのか。 九鬼周造『「いき」の構造』を手掛かりに、近代日本における恋愛と自己の関係を探る。 九鬼周造の『「いき」の構造』を手掛かりに、近代日本における恋愛と自己の関係を探り、「恋」と「いき」の対比の先に、人を愛することの本質をあぶり出す「恋愛の哲学」。「他者との出会い」「他者と共にあること」を問い続けた哲学者・宮野真生子の代表作を解説を付し新装版で復刊!

  • 新刊『大学生のためのダイバーシティ入門』 反橋一憲 編著

    ¥2,530($16.00)

    「ジェンダー・セクシュアリティ」 「エスニシティ・多文化共生」 「障害・病気」 まずは知ることから始めよう! 現代社会を生きる人の課題図書 教養のテキストとしても最適 「違い」を尊重し、真のダイバーシティを実現するために知っておきたい、差別・偏見・不平等の歴史・現状・課題について平易にまとめた教養書。大学生が社会に出る前に基礎知識を学べることはもちろん、高校生や社会人など、ダイバーシティについて知りたい・考えたいすべての人に読んでほしい1冊。

  • 新刊『私を語るための言葉』三木那由他 著

    ¥2,200($13.91)

    SOLD OUT

    言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。 

  • 新刊『いつも誰かが入れない』伊藤春奈 著

    ¥1,980($12.52)

    SOLD OUT

    「女性は土俵から降りてください」 「女が登ると、山が荒れる」 「穢れているから×○△(どうのこうの)」 「置かれた場所で咲きなさい」 ――その「伝統」とやらの正体 マイノリティから居場所を奪う日本社会の生きづらさを、 排除の文化「女人禁制」から捉え直す、フェミニズムの果敢な試み。 21世紀になっても、まんべんなく「女人禁制」の文化・慣習が残る国、日本。伝統的な家庭を守り、シスジェンダー/異性愛の男性によって場を独占して社会を回すために、誰が、どのように排除されてきたのか。 相撲、古典芸能、寺、山、炭鉱の「女人禁制」を足がかりに、「男社会」がマイノリティを追い出してきた歴史と構造を読み解き、この問題はあらゆるジェンダーが当事者なのだと明らかにする。 フェミマガジン『エトセトラ』連載から大幅加筆! 柚木麻子の痛快〈女人禁制〉エッセイ「ラーメンいちから作ってみたら自然と腕組みしちゃってた記」 ナモナモ寺・野世阿弥インタビューを特別収録。

  • 新刊『小春日和 インディアン・サマー』金井美恵子 著

    ¥990($6.26)

    桃子19歳、小説家のおばさんの家に居候中。のどかで気だるい大学生活を過ごすなか、親友の花子をはじめ、周囲の一癖ある人たちとの交流を鋭い風刺と美麗な文体でコミカルに描く、傑作少女小説!

  • 新刊『絶滅種たちの国』マリア・レヴァ 著 山北めぐみ 訳

    ¥5,280($33.38)

    独身男大量誘拐事件のさなかに起きた、ロシア軍のウクライナ侵攻。絶滅危惧種のカタツムリ、人身売買的花嫁ビジネス、戦時下のシスターフッド……。ダークなユーモアと型破りな物語で描く傑作長篇。 各紙絶賛のブッカー賞ノミネート作が、ついに日本上陸! ***** この小説は予想外の展開を見せ、常識を覆す。 ──パーシヴァル・エヴェレット(『ジェイムズ』全米図書賞) 衝撃的で野心あふれる、嵐のようなデビュー長編。 ──ニューヨーク・タイムズ 素晴らしい……。 新しさとユーモアをもって物語の限界に挑んだ作品。 ──ワシントン・ポスト ***** 絶滅危惧種のカタツムリを保護するため、移動ラボのトレイラーで暮らす女性研究者イェヴァ。ラボの資金を得るために参加している婚活ツアーで出会った18歳のナスチャが打ち明けたのは、独身男性の大量誘拐計画だった。 冷静沈着なナスチャの姉ソル、ハワイの保全活動家ケヴィン、女性の自由を求める抗議集団コモド、未来の花嫁を探してツアーに参加した技師パーシャ、そして、希少な左巻きの樹上性カタツムリ・レフティ。戦下のウクライナで繰り広げられるダークなユーモアに満ちた長編小説は、いかなる結末を迎えるのか。 予測不能なジェットコースター・フィクション誕生!!

  • 新刊『清潔な結婚』村田沙耶香 著

    ¥550($3.48)

    SOLD OUT

    世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。 ここでしか読めない! 「コンビニ人間」の前身ともいえる単行本未収録作「水槽」ほか、 デビュー間もないころの1編など、 まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。 世界中の読者の脳みそを侵す、最も熱いムラタ文学の入り口がここにある。怒りの感情を失くしていく若者たち、ぬいぐるみを愛する少女、性愛を取り払った夫婦による子作り……。見慣れた日常が覆り、読む前にはもう戻れない。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録したとくべつ贅沢な入門書。解説 岩川ありさ

  • 新刊『ことばの波間で』カン・バンファ 著

    ¥2,090($13.21)

    SOLD OUT

    日本に生まれ育ち、ソウルに暮らす在日韓国人3世の著者が、岡山での幼少期、学生時代の思い出、翻訳家になるまでの道のり、これまで訳した作品のこと……ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる、初エッセイ集。

  • 新刊『石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー』山本薫 編

    ¥2,970($18.78)

    海が大好きだった弟、太陽の写真を撮ることが好きだった夫……。レバノンでの虐殺とイスラエルによる空爆を経て「殉難者の妻」になるまでを夢と現実のあわいで回想する表題作「石とザアタルの地」のほか、8名の作家による詩・小説を収録。 山本 薫、岡 真理、武田朝子、田浪亜央江、佐藤まなによる作家・作品の訳者解説を付す。 破壊と殺戮のなかで、その歴史を物語に託し、書き紡いできた者がいる。パレスチナのために、自由のために。

  • 新刊『スピリチュアル嫌いの宗教遍歴』上野千鶴子 著

    ¥2,200($13.91)

    SOLD OUT

    さよなら、宗教。 真宗王国・北陸で厳格なクリスチャンの元に育った上野千鶴子。父に反抗して棄教した十代、仏教やインド哲学、そしてフェミニズムと社会学との出会い、大学闘争の記憶と親しかった人との別れと看取り。宗教はいらないと確信するまでの波乱に満ちた宗教遍歴と、スピリチュアルケアや終末期医療への洞察。「スピ系」を嫌う著者が語る、内省的な思索と回想。

  • 新本『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ 著 片山 亜紀 訳

    ¥1,540($9.74)

    「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分ひとりの部屋を持たねばならない」。大英博物館の本棚にはない、ものを書きたかった/書こうとした女性たちの歴史を熱く静かに紡ぐ名随想、新訳登場。

  • 新刊『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』谷川嘉浩 著 朱喜哲 著 杉谷和哉 著

    ¥1,320($8.35)

    SOLD OUT

    変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。

  • 新刊『なぜ性暴力がなくならないのか』齋藤 梓 著

    ¥1,056($6.68)

    SOLD OUT

    「どのような行為が性暴力なのか」と聞かれると、パッと答えるのは難しいかもしれません。性暴力をなくすには、一人一人が知っていくことが大切です。傷つく人を少しでも減らしていくために、誰もが生きやすい社会へと変えていくために。被害者支援の専門家が、「性暴力とはなにか」を丁寧に解説。すべての人に読んでほしい一冊です。

  • 新刊『仕事 ある女性の物語』ルイザ・メイ・オルコット 著 安部由紀子 訳 矢島里奈 訳

    ¥1,650($10.43)

    19世紀アメリカ。21歳のクリスティは、結婚に頼らず、養親から離れ自立を目指す。働く場所で彼女を待っていたのは、過酷な社会の現実と、仕事で得られるささやかな幸福だった。一時はどん底に追い詰められながらも、人とのつながりの中で彼女がつかむ、人生の目的とは?『若草物語』のオルコットが、自らの経験を通して女性の生き方を模索した、現代人必読の一冊。文庫版訳し下ろし。

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カウンセリング〔北白川相談室〕
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京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。

こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。

2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!

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