シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 古本
    • 新本
    • ZINE・リトルプレス
    • 選書サービス
    • GOODS
    • イベント
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記
  • ・会員規約

シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

  • KaninのZINE『更年期って、つらい?』

    ¥1,100

    総勢17人による更年期体験記。 多くの人が経験する更年期症状なのに、声高に語られないのはなぜ? 更年期を目の当たりにした戸惑いや正直な気持ち、実際に体験し、くぐり抜けてきたこと。それらをおおっぴらに語ることで、社会的に見えなくされがちな中高年女性たちの存在を可視化したZINE。 〈目次〉 はじめに 更年期反乱軍の変 〈飛鳥純〉 更年期、矛盾を抱えて生きる 〈井元あや〉 イライラしすぎて顔が四角くなり、髪が抜けて頭皮に穴が開く 〈てまり〉 「更年期ってつらい?」と聞かれたら 〈CHOMEL〉 更年期は便利 〈アバ〉 もっと自分を甘やかす 〈山田ナミオ〉 更年期の先に 〈ことり〉 更年期~わたしの場合~ 〈おはしおき〉 更年期に片足突っ込んでいるらしい 〈藤崎殊海〉 てんこ盛りいただきました 〈ケトヤ〉 セカンド・シーズン  〈さくらいたまみ〉 更年期 若きシスターたちへのメッセージ 〈よねかわかずこ〉 選ぶこと抵抗すること 〈野良〉 For fanden! 男性更年期 〈京極祥江〉 更年期、病院の村社会にふりまわされる。〈西森路代〉 更年期と鬱病と。 〈森山りんこ〉 ホルモンが枯渇しています―更年期と膣炎と膣座薬とー 〈吉良佳奈江〉 店主2人の更年期対談

  • KaninのZINE『女ひとりで、生きる』

    ¥1,100

    Kanin4冊目のZINE(新刊です)。 非正規雇用が多く、賃金も男性に比べると低い女性。「結婚しないのか」「離婚した人はかわいそう」「子どもを産まないなんて、老後はどうするんだ」という社会的プレッシャーもまだまだある中で、「女がひとりで生きていく」のは大変なことです。 それでも、ひとりで生きることを選んだのはなぜ? ひとりで生きると決めた理由、ひとりで生きていく中で感じたモヤモヤ、怒り、不安、喜び、希望などを描いたエッセイ集。

  • KaninのZINE『私たち、氷河期世代』

    ¥1,100

    Kanin2冊目のZINE『私たち、氷河期世代』。「氷河期世代」に属する人たち22人が語る人生の軌跡。文学フリマ京都出店にあわせて発売。 A5版・104ページ <執筆者一覧(掲載順・敬称略)> 橋本いくら 京極祥江(シスターフッド書店Kanin 店主S) tiny 葱山紫蘇子 ぽんつく オータ 桜庭紀子 大塚文 てまり ゴンタ 野田茜 板垣ちはる そよ 寺橋佳央 Maico ドタバタキャリぽん 伊勢村朱音 奏果 山内美佐 言来あさ 柳川麻衣 井元あや(シスターフッド書店Kanin 店主©)

  • KaninのZINE『離婚って、ふしあわせ?』

    ¥1,100

    Kanin初めてのZINE『離婚って、ふしあわせ?』。 離婚当事者、別々に生きていく選択をした両親を持つ人、親が再婚を決めた子、未婚の人……さまざまな背景を持つ13人が「離婚」について語ったエッセイアンソロジー。 A5版・64ページ <執筆者一覧(掲載順・敬称略)> UNI(うに) 井元あや(シスターフッド書店Kanin 店主©) ほんだな アヤ 犬飼愛生 イヌコ COOKIEHEAD バーヌ 市川桜子 うちねこ 若林理央 京極祥江(シスターフッド書店Kanin 店主S) 横田祐美子

  • KaninのZINE『シスターフッド書店Kaninができるまで』

    ¥1,100

    シスターフッド書店Kaninの店主2人が小学校で出会ってから、ふたりで書店を開くまでにいたった経緯を語るZINE。ご要望におこたえして(?)、文学フリマ京都出店にあわせて発売! B6版  68ページ

  • 新刊『新版 女の本屋の物語』中西豊子 著

    ¥2,420

    予約商品

    このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。 ──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談) 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子

  • 新刊『暗中模索のフェミニズム』栗田隆子 著

    ¥1,980

    フェミニズムの「わからなさ」に向き合う SNSではデマやヘイトスピーチが溢れ、新しい戦争の足音は耳を澄ますまでもなく私たちの生活ににじり寄っている。対話すらままならないこの社会で日々わだかまりを抱えながら、それでも一人のフェミニストとして生きるとはどういうことなのか。時に寝そべりながら、時に這いずりながら社会構造の歪みを問うてきた著者が、“地味”で“目立たない”女性の労働/貧困問題をその根底から語り尽くす。

  • 新刊『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』今村純子 著

    ¥1,144

    本書は、さまざまな人の矛盾や葛藤を経てわたしたちのもとに届けられたシモーヌ・ヴェイユの言葉のうちで、「純金の預かりもの」と彼女自身が称する思考に光を当て、その煌めきを少しく映し出そうとするものである。(「序章」より) 20世紀前半という激動の時代に、わずか34年の生を駆け抜けたフランスの思想家、シモーヌ・ヴェイユ。その思索は、カミュ、アガンベン、ゴダールといった、世界の思想家や芸術家に大きな影響を与えた。文学や映画を援用しつつ、多面体をなすヴェイユの思想の核心に迫る。

  • 新刊『お金信仰さようなら』ヤマザキOKコンピュータ 著

    ¥1,980

    働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。

  • 新刊『完全に平等で、非常に差別的な 拡張のダンス史』キム・ウォニョン 著 牧野美加 訳

    ¥3,740

    「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。 弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。 生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。 「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。

  • 新刊『虹はいまだ旅の途上』李 琴峰 著

    ¥2,200

    バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が旅した、2024年の記録。 “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繫ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)

  • 新刊『メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」』キム・キョンファ 著 

    ¥2,420

    2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。

  • 新刊『現代思想2026年6月臨時増刊号 総特集=フェミニズムから問う』

    ¥2,420

    多様な〈声〉をつなげていくために 2010年代後半以降、#MeTooなどの動きとともに盛り上がりをみせたフェミニズム。その歩みは同時に、絶えざる分断と簒奪に向き合い抗うことを余儀なくされてきた。世界がますます混迷を深めるいま、進むべき道はどこにあるのか。フェミニズムから、フェミニズムとともに、フェミニズムへと、いま何が問われねばならないのか。本特集では多様な領域を超えてその理論と実践の現在地を一望する。 line2.gif 【目次】 総特集*フェミニズムから問う 【討議Ⅰ】 二〇二〇年代フェミニズムの諸問題をひらく / 河野真太郎+高井ゆと里+田中東子 【分断との対峙】 買春処罰と新廃止主義 / 青山薫 職業差別はいかに正当化されたのか――フェミニズムから再考する「セックスワークにも給付金を」訴訟 / 宮田りりぃ 世代論を超えて――フェミニズムとクィアの歴史におけるノンバイナリーの探求 / 山田秀頌 声を届けるために――インターネット空間における性暴力言説を考える / 牧野雅子 韓国における「フェミニズム」の現在地――フェミニズムの大衆化と「ジェンダー葛藤」の狭間で / 野崎文香 【政治と生の現在】 家父長制の敵は女ではない、フェミニストである――「日本初の女性首相誕生」から考える男性集団のポリティクスと対抗的パワー・フェミニズムの可能性 / 海妻径子 高市早苗、日本的フェモナショナリズム、そしてノームコア排外主義 / 河野真太郎 ネオリベラル・フェミニズムを利用するファシズム / 菊地夏野 「作り置き」料理本における時間不安とポストフェミニズム / 長山智香子 「自分の身体を愛する」ためのスケープゴート――ボディ・ポジティヴな「有害な美の基準」批判のフェミニズム精神分析批評 / 大木龍之介 【討議Ⅱ】 戦争と資本主義に抵抗するケアとフェミニズム / 菊地夏野+ナンシー・フレイザー(訳=長山智香子) 【問いとしての「ケア」】 ケアフェティシズムの批判に向けて――社会的再生産フェミニズムとケアの倫理 / サラ・R・ファリス(訳・解題=中山佳子) 世界を裏返す――アウトサイダー・フェミニズムのための試論 / 伊吹美貴子 セルマ・ジェームズの思想と実践――「家事労働に賃金を」運動から「グローバルウィメンズストライキ」へ / 堅田香緒里 孤独を背負い、「やさしさ」を育む――田中美津のリブ・コレクティブ論 / 高橋彩葉 メルヘンの中のフェミニズム――河野信子『隠れ里物語』をめぐって / 渡邊英理 【コレクティブからの声】 コレクティブは乱調にあり / A3BC 光暈は蔦を纏う / Multiple Spirits 奔放な生を祝うために / 奔女会 二人で本を売り、ゆるく繋がる / シスターフッド書店Kanin 【惑星を包む連帯】 社会的再生産のファシズム化 / ベロニカ・ガーゴ(訳=中村峻太郎、解題=菊地夏野) 戦場とされる身体を闘う反戦フェミニズムの理路とリズム / 阿部小涼 フェミニサイドとは何か? / 植民地主義的資本主義における「女性に対する戦争」 / 須納瀬淳 フランス語圏エコフェミニズムの再生産論としての再編――ドボンヌからプリュヴォへ / ファヨル入江容子 【実践と思考の未来】 冠つきフェミニズム批判再考――論争の時代・うらがえ史 / 牧野良成 「もっと聞いていたい」の教育学――新自由主義を超え自己を拡張する学びの倫理 / 虎岩朋加 叩き台としてのパターナリズム / 佐々木梨花 ともにいるための方法 / ハラスメント被害者支援の実践 / 関優花

  • 新刊『みんなのためのパレスチナ入門』エリアス・サンバー 著 杉村昌昭 訳

    ¥1,100

    パレスチナ出身の歴史家が 世界中の人びとに向けて語った、 これまでの歴史といま起こっていること──。 対話形式により、世界史のなかで パレスチナを理解するための入門書。 イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、 パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。 ・パレスチナとはそもそも何か ・シオニズムとはどんな思想なのか ・ホロコーストはどう関係しているのか ・ナクバとは何か ・ガザとは何か ・なぜアメリカが深く関わるのか ・和平と解決の道はあるか

  • ZINE『Reclaim The Street #1』

    ¥1,500

    10・7以降、ベルリンの街中に次々と現れては消えていくグラフィティ、ステッカー、マーカー、ペーストアップ等の写真をベルリンのアナキスト・反ファ界隈から集め、延べ700枚以上の写真とジン、追加資料(ベルリン市内で自主出版されたジン等)を通して、ドイツ国内のパレスチナ連帯運動の厳しさや、それでこその連帯の強さを伝えつつ、国際的な連帯の形を模索する場を目的としています。 ・街中に見るパレスチナ連帯のメッセージ by ”Reclaim The Street” 展示企画有志 ・Anarchists4Palestine Joins Punks Against Apartheid ・パレスチナ連帯 - ベルリンの例に見る抑圧、「国是」、そして抵抗 - by ローザ・カゴル ・シオニズムを廃絶することはドイツを廃絶することである - さあ行こう by 村崎燎 ・ドイツは死すべきだ - それによって私たちは生き得る by Azozomox ・アンチドイツ、ドイツ社会、暴走する閉じた論理 by Kaiso ・抵抗の印 by 増田あのん

  • 新本『女性差別はどう作られてきたか』(中村敏子著)

    ¥968

    SOLD OUT

    医科大学での女性受験生一律減点問題など、現代においても「女性である」ことによる差別はなくならない。 それどころか、日本はジェンダーギャップ指数で世界の下位にいる。 なぜ、女性を不当に差別する社会は生まれてしまったのか。 長年ホッブズや福沢諭吉研究に携わってきた著者が、女性差別が生まれるまでの過程を、政治思想史の観点から分析。 西洋と日本で異なるその背景を「家父長制」という概念により読み解く。 ◆小島慶子氏(エッセイスト)推薦!◆ ジェンダーの観点から思想史を読み解く、平易で明快な筆致に引き込まれます。 【目次/主な内容】 はじめに 何が問題なのか 第I部 西洋における女性差別の正当化根拠――神・契約・法 第1章 神の創造した世界における女性差別 第2章 社会契約にもとづく国家における女性差別 第3章 法における女性差別 第4章 男女の対等性に基づく社会構想―――ホッブズの権力論 第5章 社会の変化と女性への影響 第II部 日本における女性差別の言説と実態―――儒教・「家」・明治民法 第1章 イデオロギーとしての儒教 第2章 「家」における夫婦関係 第3章 明治国家による家父長制形成の試み 第4章 夫婦関係から始まる理想社会の構想――福沢諭吉の文明社会論 第5章 現代の日本につながる問題 第6章 「性別分業」が作る家父長制構造 おわりに 何をめざすのか

  • ZINE『Reclaim The Street #2』

    ¥1,500

    10・7以降、ベルリンの街中に次々と現れては消えていくグラフィティ、ステッカー、マーカー、ペーストアップ等の写真をベルリンのアナキスト・反ファ界隈から集め、延べ700枚以上の写真とジン、追加資料(ベルリン市内で自主出版されたジン等)を通して、ドイツ国内のパレスチナ連帯運動の厳しさや、それでこその連帯の強さを伝えつつ、国際的な連帯の形を模索する場を目的としています。 ・展示概要 ・ベルリンは、連帯する。 by ”Reclaim The Street” 展示企画有志 ・. . . is punk dead? by tot ・ベルリン・デモキャンプ参加記 by ハリネズミ ・THIS WILL NOT END WELL by Jim Baldwin ・BOYCOTTED!! CANCELLED!! ACCUSED!! BY T.Giddins ・誰の道?!私たちの道!!Who's Street?! Our Street!! by Roppu ・ストリート表現は違法? by ”Reclaim The Street” 展示企画委員 ・Thank you by ”Reclaim The Street” 展示企画委員

  • ZINE『生理ショーメツ?生活 with ミレーナ』

    ¥1,000

    利用者でもよくわかってないようなところがあるミレーナの「実際どうなの?」というところを、ざっくばらんにみんなで話し合ってみたり、アンケートで色々聞いてみたり、それぞれのミレーナ体験レポートをまとめたりしてみたお役立ちZINEがついに完成しました!!!!!! ノンバイナリーで主に生理の身体違和を回避するために、とりあえず(手術よりは)手近でコスパのよいミレーナを選択しているayanoさんの他、いろいろな、多様な動機と経験が知れる、貴重な一冊となっています。

  • 新刊『暗闇のなかの希望 増補改訂版』(レベッカ・ソルニット著、井上利男・東辻賢治郎訳)

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ソルニット、初文庫化 直接(アクティ)行動(ヴィズム)と思想を自在に往還する現代の名著 2003年、イラク戦争が始まった時期に、「希望を擁護する」ために本書は書かれた。あの時代は過ぎ去ったが、あらたな戦争が生じ、破壊的な気候変動が到来している。絶望と冷笑主義が残りつづける現代に、希望をもつことはいかに可能なのか。 「希望は光を浴びた舞台の真ん中ではなく、周縁の暗がりにある」(本文より) 2016年に加筆された改訂版を文庫化。解説=小川公代

  • 新刊『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』編:日本SF作家クラブ・韓国SF作家連帯

    ¥2,970

    SOLD OUT

    講演:フェミニズムとSFは韓国でどう出会い、広がったのか ──ミン・ジヒョン 日記:韓国と日本のSF作家24人12組による交換日記 対談:わたしとあなたのエンカレッジ! ──チョン・ソヨン×池澤春菜 座談会:日本から見た韓国SF、韓国から見た韓国SF ──フェミニズム、男性性、兵役、連帯の可能性 小説:かかり真魚「エコーズ」

  • 新刊『オンナを黙らせる政治とメディア』( 三浦まり・林香里編著)

    ¥2,420

    女性の発言は、なぜ〈標的〉になるのか “言いがかり”が生み出す利得、男性支配のメディア、オンラインミソジニーの収益化―― 萎縮と沈黙に抗う、女性たちの試み

  • ZINE『アナーカ部落フェミニストの会が作ったZINE』

    ¥500

    部落女性が自らの言葉で語り、他者とともに学んでいくことを大事にして、各種活動を始めたグループが作ったZINE。 6月20日(土)17時~18時半、Kaninでこちらのテキストを基に、アナーカ部落フェミニストの会からともえさんとのぴこさんをお招きして、読書会を開催します。

  • 新刊『単身高齢者のリアル―老後ひとりの住宅問題』(葛西リサ著)

    ¥1,012

    SOLD OUT

    こんなに難しい「最期の居場所」 老後ひとりになって初めて気づく、あまりにも冷酷な現実 貯蓄があっても賃貸に入居できない? 持ち家でも安泰とは言えない? 8日以上発見されない「孤立死」は年間2万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるためには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、日本の市場化された住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。

  • 新刊『石牟礼道子 増補新版』(河出書房新社編集部)

    ¥1,760

    水俣病公式確認70周年。近代の最暗部から魂の救済へと言葉を紡いだ作家・石牟礼道子の生涯と作品の豊かな魅力に迫る決定版。 [エッセイ] 藤原新也  石牟礼道子のねこまんま。 志村ふくみ  えにし まぼろしふかくして 赤坂真理  石牟礼道子という謎に動かされたい 米本浩二  道子さん、海底の宮から 姜信子  かなしみよ、水になれ、光になれ 平松洋子  じゃこの味、魂の味 坂口恭平  みっちんの歌 永野三智  悶え加勢する 奥田直美・奥田順平  水俣・石牟礼文学地図 雑賀恵子  そこにかしこに漂いて [講演] 藤原辰史  生類のみやこはいずくなりや――石牟礼道子の思想的継承に向けて [対談] いとうせいこう×若松英輔  石牟礼道子を読むということ [鼎談] 伊藤比呂美×高橋源一郎×町田康  虐げられし者たちの調べ [レクチャー1] 『苦海浄土』を読むための日本近代史  1 水俣病とは何か?篇  実川悠太  2 住民運動のなかの『苦海浄土』と水俣病闘争篇  仲田教人  3 九州史のなかの水俣篇  森元斎 [レクチャー2] 水俣病は小さな始まりに過ぎなかった――70年目の水俣病  実川悠太 [論考 新しい石牟礼道子へ] 渡邊英理  供犠の祀/政の彼方へ――石牟礼道子、「南九州」の「モダニズム」 髙山花子  テープレコーダーとの距離――石牟礼道子と「フィクションとしての聞き書き」 臼井隆一郎  宇宙世紀 はじまる 古賀徹  語ることの真理 今村純子  見つめられる水紋――石牟礼道子から佐藤真へ 岡和田晃  石牟礼道子という表現運動(ドキュメント) [人物評伝 石牟礼道子が出会った人々] 田中正造/高群逸枝/谷川雁/森崎和江/上野英信/鶴見和子/島尾ミホ/土本典昭/宇井純/原田正純/細川一/田上義春/川本輝夫/杉本栄子/緒方正人/渡辺京二 (執筆:実川悠太・仲田教人・滑川英達・早助よう子・松田潤 他) [ブックガイド1 石牟礼道子を新たに読むための6冊] 米本浩二『水俣病闘争史』/田中優子『苦海・浄土・日本』/奥田直美・奥田順平『さみしさは彼方』/渡邊英理『到来する女たち』/藤原辰史『生類の思想』/髙山花子『世界のかなしみ』 [ブックガイド2 水俣病を知るための12冊] 西村肇・岡本達明『水俣病の科学』/緒方正人『チッソは私であった』/石牟礼道子編『わが死民』/渡辺京二『死民と日常』/米本浩二『評伝 石牟礼道子』/原川正純『水俣病』、『水俣病は終っていない』/栗原彬編『証言 水俣病』/岡本達明『水俣病の民衆史』全六巻/吉田司『下下戦記』/塩田武史『僕が写した愛しい水俣』/色川大吉編『水俣の啓示』 (執筆:池澤夏樹・仲田教人 他) [作品案内 石牟礼道子主要作品読書ガイド] 苦海浄土/流民の都/潮の目録 石牟礼道子初期散文/椿の海の記/西南役伝説/常世の樹/おえん遊行/花をたてまつる/十六夜橋/食べごしらえおままごと/あやとりの記/天湖/水はみどろの宮/アニマの鳥/潮の呼ぶ声/煤の中のマリア 島原・椎葉・不知火紀行/はにかみの国 石牟礼道子全詩集/最後の人 詩人 高群逸枝/葭の渚 石牟礼道子自伝/花の億土へ/石牟礼道子全句集 泣きなが原 (執筆:大橋由香子・笠木丈・五所純子・早助よう子・廣田良雄・松田潤・森元斎)

シスターフッド書店 Kanin

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 古本
    • 新本
    • ZINE・リトルプレス
    • 選書サービス
    • GOODS
    • イベント
  • CONTACT
カウンセリング〔北白川相談室〕
  • 古本
  • 新本
  • ZINE・リトルプレス
  • 選書サービス
  • GOODS
  • イベント

京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。

こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。

2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!

BLOG
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 会員規約

© シスターフッド書店 Kanin

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • 古本
  • 新本
  • ZINE・リトルプレス
  • 選書サービス
  • GOODS
  • イベント