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  • 新刊『反戦ZINE』gasi editorial 編

    ¥1,100

    世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ

  • 新刊『常識を「蹴った」女たち』(グレース・ボニー著、月谷真紀訳)

    ¥2,420

    SOLD OUT

    国内8万部超のベストセラー『自分で「始めた」女たち』続編! 「ひとつのドアが閉じれば別のドアが開く。 開かなければ、自分で作ればいい」 シェフ、作家、園芸家、歌手、ダンサー 元NASAメンバー、映画監督、農場主…… 50代から100歳超まで100人以上の 生き方の美しい女性たちが 独自の道を切り拓くなかで経験した浮き沈みや、 そこから得た教訓を、飾らず伝える。 世代を超えた女性同士のつながりを 愛で包んで讃える本。

  • 新刊『私は私で満ちている』ベラ・デパウロ 著 村井理子 訳

    ¥1,980

    ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ

  • 新本『あれは何だったんだろう』(岸本佐知子著)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    日常は不思議、不思議が日常。 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より)

  • 新本『現代手芸考 ものづくりの意味を問い直す』上羽陽子/山崎明子 編

    ¥2,640

    SOLD OUT

    なぜ人はものをつくるのか── 文化人類学、ジェンダー研究、美術・工芸史、ファッション研究…さまざまな視点から、いちばん身近なものづくり=「手芸」の輪郭をあぶり出す。 「つくる」「教える」「仕分ける」「稼ぐ」「飾る」「つながる」の6つのアプローチで迫る、はじめての手芸論 かつて「女らしさ」や「素敵な家庭」といった価値と結びつけられていた手芸も、いまや従来の概念を超え、世界各地で余暇的・趣味的な仕事として多様な展開をみせている。それらは男性も担い手に含み、アート、フェアトレード商品、エスニック雑貨などとして美術や市場の領域にも進出している。 また手軽なキットやインターネット上のハンドメイドマーケットの登場により、誰でもつくれて誰でも売れる環境となっているのが、現代の手芸をめぐる状況である。 さらに趣味を通じた人的ネットワークの形成や、それらの災害後におけるケアとしての機能なども注目を集めている。 これまで批評・研究の世界で取り上げられてこなかった未開拓の分野=「手芸」について、 「つくる」「教える」「仕分ける」「稼ぐ」「飾る」「つながる」の6 つのテーマから迫る、画期的な一冊。

  • 新刊『金子文子 獄中のうた』大田美和 著

    ¥3,520

    SOLD OUT

    金子文子・没後100年 反逆と死と生を詠った一六五首 家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、 自身で歩み、自分のことばで語った金子文子―― これまで光の当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を 歌人である著者が、文学テキストとして丁寧に読み解く。 没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。

  • 新本『京都 祈りと差別の千二百年』磯前 順一 著

    ¥3,520

    平安京が生んだ聖と賎。 京都の日文研に長くつとめる宗教学者が、 多くの歴史研究者との協業のもとに書き上げた、 日本の差別の根源に迫る渾身の「京都/差別論」。 *** 人はなぜ人を差別するのか── 小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、 部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、 どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。 天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、 禁忌を背負わされ、「穢れ」と共に排除された者たち。 神仏を求めざるをえなかった人びとの、 信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、 様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都の実像。 写真:吉田亮人 「淨と穢れの観念は、天皇を冠として戴く平安京において成立し、 都市の分業システムと共に地方社会へと広がった。 現代まで存続する日本の差別の構造を解き明かすためには、 平安京をめぐる差別の構造をまず明らかにしなければならない。」 ***** 【目次】 はじめに ──もうひとつの京都へ 京都という歴史空間へ 差別への素朴な問い 穢れと救いの信仰史 本書の構成 序章 境界 五条橋 ──異界へのいざない  都の入り口、羅城門  五条橋をめぐる物語  無縁所としての洛東  内裏、聖と俗の構造化  非人と神聖なるもの 第一章 殺生 六条河原 ──河原者のつぶやき  六条河原と奈良坂  中世における「聖」  非人と河原者・穢多  四条河原の河原者と武士  排除と包摂、そして否認  武士、検非違使と放免  殺生と往生 第二章 病 弓矢町 ──救いをもたらす信仰  癩者の村と薬師信仰  犬神人と坂の者  カトリック教の到来と癩者  祇園会と犬神人  畏怖、清目の論理 第三章 死 六道の辻 ──往生という欲望  六道参りと念仏聖  葬送の六道の辻  六道輪廻と世界  清水の舞台から飛び降りる  往生と補陀落信仰 第四章 平等 清水寺 ──差別しているのは誰なのか  阿弥陀堂の専修念仏  悪人正因説  六角堂の夢告  不可視化される賎民  平等と差別  自由と来世 終章 「人間失格」 ──声を発する資格  人間失格  動物としての人間  翻訳不可能性  差別、文明化の過程  現代の悪人正因説  蘇民将来の風 あとがき 注

  • 新刊『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』伊藤亜紗 著

    ¥1,100

    SOLD OUT

    「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。

  • 新本『からゆきさん』森崎和江 著

    ¥825

    人気漫画家の今日マチ子さんが新装版カバーを描き下ろし! 衝撃の傑作ノンフィクションが復刊! ! 500円で外国の娼館に売られた少女は、まだ恋も知らなかった。 〔概要〕 16歳で朝鮮に売られ、狂死したキミ。東南アジアで財をなし、壮絶な自殺を遂げたヨシ。ふるさとを思い、売られていった女たちが、異国の地で見た夢は何だったのか――。綿密な取材と膨大な資料をもとに、「からゆきさん」の軌跡を辿った名作が、新装版で復刊。解説は斎藤美奈子氏。 ●歴史の闇に埋もれた少女たちを描いた、傑作ノンフィクション 「からゆきさん」とは、明治、大正、昭和の日本で、貧しさゆえに外国の娼館に売られていった少女たちの総称です。第二次世界大戦後、彼女たちの存在は「戦前日本の恥部」として一般に知られることはありませんでした。本書は、関係者への綿密な聞き取り調査、当時の新聞記事など膨大な資料調査をもとに、知られざるからゆきさんの真実に迫った感動のルポルタージュです。1976年に単行本として刊行され、1980年に文庫化した話題作が、文庫新装版で復刊します。 ●装画は人気漫画家の今日マチ子が担当 可愛らしいタッチで、若い世代を中心に人気の漫画家、今日マチ子氏。『cocoon』、『アノネ、』『ぱらいそ』といった「戦争シリーズ」のように、絶望の世界でひたむきに生きる少女たちを描いてきた今日氏が、21世紀のいま、からゆきさんに新たな息吹を吹き込んでいます。 ●「格差社会」の今こそ読まれるべき良書 豊かになったとはいえ、新聞やテレビが連日のように貧困・格差の問題を取り上げている今日の日本。からゆきさんは決して「過去の話」ではなく、増加する派遣労働や非正規雇用、男女差別、地域による格差など、いま日本が抱える問題を考える上で、手がかりとなるはずです。 ●解説の文芸評論家・斎藤美奈子も太鼓判! 「『からゆきさん』は、あらためて、21世紀のいまこそ読まれるべき本だといえましょう。40年前の森崎和江が私たちのカンテラであったように、本書が、性の商品化を、国際間、地域間の経済格差を、そして女性の生き方を考えるうえでの、大きな手がかりであることはまちがいありません」(斎藤美奈子氏の解説より)

  • 新刊『辺野古の浜の文子さん』いわしたみちこ 文 えんどうたかこ 絵

    ¥2,200

    SOLD OUT

    沖縄戦を生き抜いた島袋文子さん97歳。 車椅子に乗った文子さんは今日も辺野古基地建設現場に向かい、建設への抗議に声を上げる。 「戦争を知っているわたしが、あきらめるわけにはいかないよ。あんな思いは、だれにもさせちゃいけないからね」 だから文子さんは、今日も座りに行くのです。 15歳で沖縄戦を経験し、米軍占領下を懸命に生き抜いた文子おばぁは、子どもたちに同じ体験をさせないために、辺野古の基地建設現場に出かけ、抗議の声を上げています。その文子おばぁの想いを絵本にしました。

  • 新刊『新版 女の本屋の物語』中西豊子 著

    ¥2,420

    このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。 ──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談) 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子

  • 新本『キュロテ・ドゥ 世界を変えた15人のスゴい女たち』ペネロープ・バジュー 著 関澄かおる 訳

    ¥1,980

    SOLD OUT

    各界から絶賛! アメリカで最も名誉な漫画賞2019年アイズナー賞優秀作品賞に輝いた、女性偉人伝コミック第2弾。 テンプル・グランディン 家畜の飼育方法を革新した自閉症の動物学者 ソニータ・アリザデ 故郷の児童婚根絶を訴えるアフガニスタン出身の若きラッパー シェリル・ブリッジ 世界初、2 時間50 分の壁を破ったマラソンランナー テレーズ・クレール “おばあちゃん" の楽園を作ったフェミニズム運動家 ベティ・デイヴィス 音楽に革新をもたらしたシンガーソングライター ネリー・ブライ 精神病院に刑務所などあらゆる場所に潜入取材した女性ジャーナリスト プーラン・デーヴィー 哀しく悲惨な過去を持つ、盗賊の女頭領から転身した女性政治家 シャッグス 史上最悪との呼び声高い、姉妹で結成された女性ロックバンド カティア・クラフト 「いつ死んでも構わない」夫とともに研究に身を投じた火山学者 ジェスリン・ラダック 内部告発者を守る正義の味方 ヘディ・ラマー 女優として成功しながらも、実はモノ作りが大好きな発明家 ナジーク・アル=アビード 良家出身にもかかわらず弱者のために戦った活動家 フランシス・グレスナー・リー 裁縫と刺繍で、法医学の母となった犯罪ジオラマ作家 メイ・ジェミソン 天才的な頭脳を持つ黒人女性初の宇宙飛行士 ペギー・グッゲンハイム 身も心も芸術に捧げた現代美術コレクター

  • 新本『ボーイズ 男の子はなぜ「男らしく」育つのか』レイチェル・ギーザ 著 冨田直子 訳

    ¥3,080

    女らしさがつくられたものなら、男らしさは生まれつき? 男性、女性、すべての人のために。 フェミニズムが台頭する今だからこそ、「男らしさ」の意味も再考するとき。 自身も男の子の親である著者のギーザは、教育者や心理学者などの専門家、子どもを持つ親、そして男の子たち自身へのインタビューを含む広範なリサーチをもとに、マスキュリニティと男の子たちをとりまく問題を詳細に検討。 ジャーナリスト且つ等身大の母親が、現代のリアルな「男の子」に切り込む、明晰で爽快なノンフィクション。

  • 新本『声をあげて、世界を変えよう!』アドーラ・スヴィタク 著 長尾莉紗 訳

    ¥2,420

    マララさん、グレタさんだけじゃない! 「常識」を疑え! 力を合わせて、大きなビジョンを持とう! ソーシャルチェンジのために声をあげた、 ミレニアル~Z世代のアンダー30、世界の45名の功績とスピーチ。

  • 新本『子宮内膜症で痛すぎてセックスも満足にできない女子が、毎日闘いながら生きていく話』ララ・パーカー 著 森優里 訳

    ¥2,420

    SOLD OUT

    痛みとともに生きる……ってどんな感じ?? 米バズフィード記者が記した、痛くて毎日泣きながらも恋して仕事して暮らす日常。 国内の子宮内膜症患者数は約260万人 そのうち治療を受けている人はわずか10%―― 知られざる痛みや不調に、日々苦しんでいる人がいる。 自分には関係ないことと思わず、少し耳を傾けてみよう。そしてその痛みを想像してみよう。 すると、少し誰かに優しくなれる。 今こそもっと話そう、自分の身体のこと。

  • 新刊『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』(ニコ ラング 著・安齋奈津子 訳)

    ¥2,970

    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。 自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。 地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

  • 新刊『「母になること」とメンタルヘルス -産後うつと母性の現代史-』(レイチェル・ルイーズ・モラン 著・鹿田昌美 訳)

    ¥3,960

    スーパーマザー神話、ポストフェミニズム、新自由主義の台頭…… 時代のうねりをかいくぐり脈々とつづいてきたウィメンズ・ヘルス運動のひとつに、「産後うつ」の権利運動がある。一本の電話からはじまった草の根活動はやがてアメリカ全土へ広がるが、その運動内にはさまざまな緊張や葛藤、矛盾があった。綿密なオーラルヒストリーとアーカイブ調査にもとづく、はじめての本格的通史。 line2.gif はじめに 1章 ベビーブルーとベビーブーム 2章 フェミニストから見た産後 3章 精神医学の基盤 4章 スーパーマザーと支援グループ 5章 新たなウィメンズ・ヘルス運動 6章 診断の問題 7章 産後ケアの専門家 8章 トークショー、告発番組、産後うつの啓発 9章 新世代の活動家たち 10章 これは政治問題ではない おわりに 謝辞 訳者あとがき 私たちは同じページを開くことができる

  • 新刊『マンガでわかる介助する人される人 重度訪問介護の24時間365日』朝来おかゆ 著

    ¥1,980

    ある日突然、自分が/家族が/周囲の人が 障害当事者になったら、あなたはどうしますか? 障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹介します。介護とは異なる“介助”の考え方や実際の仕事を具体的に解説。福祉の人手不足が続く今、これからの社会に必要とされる仕事の魅力と実像をリアルに伝える入門書です。介助の仕事に興味がある人にも、福祉の世界を知りたい人にもおすすめの一冊。 本書の内容 第1章 わたしたち家族、みんな「障害」をもつ 第2章 父が倒れて「若者ケアラー」に 第3章 家族介護と介護保険の限界 第4章 父、重度訪問介護を利用してひとり暮らしへ 第5章 わたしの《介助》との出会い 第6章 介助者として働く 第7章 介助すること・介助されることの相互作用 第8章 介助によって「生きる」を見つめなおす

  • 新刊『BUTTER』柚木麻子 著

    ¥1,045

    SOLD OUT

    英訳がイギリスで4冠、世界40か国で翻訳され累計170万部! 婚活連続殺人事件の女性容疑者と女性記者の対話を通じ、欲望と食と女の生を描き出す傑作長編。世界が熱狂する衝撃のダーク・スリラー。 累計170万部突破。イギリスで4冠達成。 40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー 「脂肪分たっぷり、ミシュラン級の極上の一冊」──Sunday Times 「文学界に旋風を巻き起こした」──BBC 「殺人的に面白い日本小説」──The Times 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 ◎「日本人初」続出、イギリスで4冠! ・Books Are My Bag Readers Awards 2024 Breakthrough Author ・Waterstones Book of the Year 2024 ・The British Book Awards 2025 Debut Fiction部門 ・The Bestseller Awards 2026 Gold Award 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子

  • 新刊『私の女の実』(ハン・ガン 著・斎藤真理子 訳)

    ¥2,640

    『菜食主義者』の前身である表題作をはじめ、変化していく社会の中で個人が抱える闇と傷を凝視した初期の短篇小説集。解説:桜庭一樹

  • 新刊『仕事文脈Vol.28』

    ¥1,320

    特集1:強さ弱さ研究 弱さの中に強さがあるとか 強い態度は弱さの裏返しとか そもそも強さって、なんだっけ? 今は弱くてもいい社会? 強くて気まずい時もある? からだ、立場、お金、思想 複雑で大事な強さと弱さのいろいろ 寄稿 弱さは初期条件 安達茉莉子 寄稿 「やるせない」と言える場所 星野俊樹 「強い」「弱い」の言葉から思い浮かべること調査 構造的な強者が弱いふりをすると最強? tênと哲学対話で考える強さ・弱さ 自分のからだと付き合い、働き続ける 編集部座談会 置かれた場所で咲くしかないのか? 21世紀のビジネス・自己啓発書から読み解く「強さ」考 特集2:続かない 好きなら続くとは限らない 飽きたり、環境が変わったり モチベーションはどう保つのか 仕組み化なのか根性なのか やめちゃうのも悪くないけど 「続かない」の前で考える 寄稿 それでも、つづいていく ひらいめぐみ 寄稿 本当に本当のひとりの自分を守ることで ROMI はたらくみんなの続いていること/続かないこと 「続かない」のは何のせい? ——環境、制度、慣習 社会運動の「続く・続かない」をケアする 福岡のアクティビスト・コレクティブumbresインタビュー 仕事文脈おはなし会in那覇 おしゃべりで沖縄とつながってみました エッセイ いつか正しく倒れる日まで 兼桝綾 ◎連載 文脈レビュー 40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵 <聞く>という仕事 辻本力 虹色眼鏡 チサ 無職の父と、田舎の未来について さのかずや 仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう 文脈本屋さん

  • 新刊『女性を敬して遠ざける カントとルソー』サラ・コフマン 著 ファヨル入江容子、横田祐美子、伊藤潤一郎 訳

    ¥3,300

    SOLD OUT

    女性に敬意を表し称揚することと、女性から距離をとり遠ざけることとは、同じ支配の構造のもとにある。カントとルソーのテクストの内部へと切り込み、彼らの欲望と、女性排除や女性間の序列化といった防衛機制を、ひとつの「症例」として露わにする。近代哲学にひそむ女性支配の論理を脱構築的読解から照らし出した名著、待望の翻訳。【原著】Sarah Kofman, Le respect des femmes(Galilée, 1982)

  • 新刊『男には簡単な仕事』(ニイマリコ著)

    ¥2,200

    ──なのにきみは、どうして男/女の前でつまずくんだ? 80〜90年代カルチャーを全身に享受して育ち、ミュージシャンとして活動を続ける著者は、30歳を過ぎて「ノンバイナリー」という言葉を知る。「自分らしく生きる」ことの窮屈さも、恐れも、自由も、よろこびも、その全部をここに記した、渾身の初エッセイ! 「外見からジャッジすることはできないのだ」 自分に対しても、また他人に対しても想像力を働かせること、本当に大事だと思います。ニイマリコさんは優しい人です。 ──南Q太(漫画家) 悪い冗談みたいな世の中で大切なものを手放さない。これが正気のロック。 ──野中モモ(ライター・翻訳者) 今年で42歳になる私が、過去の小さな反抗、失敗した反抗すらこんなふうに愛おしいのは、自分のジェンダー・アイデンティティが定まったからこそだと思う。ノンバイナリーという性自認を、自分を認めることが出来たという喜びは、恐怖や苦しみをも上回るのだ。(2章 愛しき反抗 序文より) 目次 1章 男には簡単な仕事 こんな茶番劇……ちょ、待てよ?   明らかな冗談はTwitterで応えますんで 体育会系なノリに馴染めないこっちだって男なのに でも知らなきゃ良かった、にはならないんだよね 有象無象のインターネット言論空間と拙者 相応と美学と「アップデート」 「もう平和なんじゃけえ、マリちゃんは好きなことをやりんさいね」 あ、女性は真ん中で! あなたの愛を失いたくない 「かさぶた」があるあなたへ 2章 愛しき反抗 序文 お姫さまと王子さま マイケル・ジャクソンのこと ホイットニー・ヒューストンのこと 音楽のこと 祖父の死 キリストの磔刑像のこと ドラゴンボールZのこと ノロイのこと ランドセルのこと 戦闘する女性ヒーローのこと 初めてのロックンロール るーみっくわーるどのこと ふしぎの海のナディアのこと ジェニーちゃんのこと おばけ学校のこと 純粋なる悪のこと 少女と漫画 人生最初の大ピンチのこと さらば広島 さまざまな壁のこと 3章 友を待つ あとがき 夢をもとう

  • 新刊『転勤の社会学 ジェンダー・家族から問う日本的雇用システム』藤野敦子 著

    ¥4,400

    SOLD OUT

    突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児─日本的雇用システムと、それを支える近代家族。転勤の再生産領域への影響を問う。 日本的雇用システムのもと、男性にジェンダー化され、性別役割分業を強化してきた組織命令型の転勤。著者自身の帯同経験を起点に、歴史・理論とアンケート・インタビューによる分析を総合し、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出すとともに、持続可能な社会に資するこれからの働き方と両立支援のあり方を展望する。

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