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新刊『江戸時代の魔女裁判 豊田貢と文政京坂キリシタン事件』村上紀夫 著
¥1,980
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江戸後期大坂のキリシタン摘発事件を題材にした歴史読み物です。主人公の豊田貢は、京都の都市下層民から遊女となり、その後宗教者としての才覚を現します。陰陽師の許状を得ると、女性門弟を多数抱え「八坂の見通し」と敬われ信者を増やしますが、邪宗を広める危険人物として主な門弟らとともに摘発され、大塩平八郎の吟味を受けるのでした。幕末に多く現れる庶民出の女性教祖の先駆とも言える生涯を魔女裁判風に見立て描きます。
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