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新刊『この地には生きるに値するものがある [パレスチナ女性2人のガザ日記] 2024-25』(サバラ・ムイーン サマル・アハマド著、岡戸良子訳)
¥2,530($16.13)
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本書は、2人のパレスチナ人女性による2つの日記によって構成されている。
日記の背景にある戦争は、2023年10月以降、ガザ地区で激化したイスラエルとハマスとの間の武力衝突である。ジャーナリストの古居みずえは、イスラエル軍による激しい攻撃によって壊滅的な被害を受ける現地の様子を切実に知りたいと考え、その要請に応えたのがサバラとサマルの2人である。
日記の一部はすでにSNSにアップされているが、今回の刊行に際して読みやすさを主眼に改稿している。 (編集部)
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