1/1

新刊『「働けない」をとことん考えてみた。』(栗田隆子著)

¥2,090 税込

SOLD OUT

別途送料がかかります。送料を確認する

働かない、働けない、働きたくない……。
「普通の働き方」ってなんだろう?

ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、
うつと休職、生活保護、障害年金──
『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる
〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。
「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化!


〈目次〉
はじめに

一章 働かない、働けない、働きたくない
……時代が私に追いついてきてしまったのか?
「正規雇用」の「正」ってナニ? ──正規雇用と非正規雇用の分断の正体
働けない人間の身に起きたこと──年金制度に潜む差別
独身女性のイメージの変遷を追ってみる──ゼロ年代から二〇年代まで
インボイス制度──国家や企業の本音が透け透け
「女性活躍」とは何なのか? ──「女性の人権」とは似て非なるもの
世界は無償労働で回っている──有償労働と無償労働の違いって?

二章 「普通になりたい」という願望
“怠ける”というタブー ──うつ病の人が闘う相手とは
「お天気屋さん」として生きている
いつまでも楽にならない労働の話
頑張りゃいいってものじゃない
「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」

三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち
「怠け者」列伝
働いているけど、働いてない
不労所得──あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事
ポイ活──消費の導火線、あるいは労働の残滓

おわりに

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (23)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,090 税込

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品