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  • 新刊『生き延びたものたちの哀しみを抱いて 軍事化に抗する沖縄のフェミニズム文学』佐喜真 彩 著

    ¥3,960

    SOLD OUT

    日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山多美らの作品から、他者の傷に触れ、出会い損ないの悲哀を抱え続ける、新しい共同性の想像力をたどる。アジアへ開かれた別様の「ホーム」に向けて。

  • 新刊『性の多様性から読みとく社会』釜野さおり 編著 杉浦郁子 編著

    ¥2,970

    SOLD OUT

    性の多様性の視点は、性的指向や性自認が流動的で非二元的であること、マジョリティを標準とする何気ない制度や規範が誰を周縁化しているかに意識を向ける。この視点から社会領域をつぶさに読みとくことで、社会の諸制度が内包している課題を俯瞰的に理解するとともに、多様性と包摂を基軸として再構築する方向性を学ぶ、基本の1冊。

  • ZINE『秘密からはじまるフェミニズム-504号室の交換日記-』

    ¥1,320

    SOLD OUT

    津田塾大学で出会ったエレン、レイカ、アオイ、タヒョンは、学内でトランスジェンダー学生の迎え入れ反対運動が起こった際に、アライとして署名活動を行なった。話し合いは空き教室だった504号室で行われたが、騒動が沈静化した後も、大学院進学の準備から政治の愚痴まで、その場所はいつしか私たちを繋ぐ秘密基地になった。卒業後、日本・韓国・オーストリア・アイルランドでそれぞれフェミニズムを学ぶ中、私たちは日々の学びや葛藤を「交換日記」という親密な形式で綴ることにした。小学生の時に「秘密」を共有したツールである「交換日記」を通して、現代のフェミニズム実践で現れた編集されないリアルな言葉を届ける。ソーシャルでパーソナルな交換日記風エッセイ集。

  • 新刊『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 進化学にひそむバイアスの物語』エリザベス・ロイド 著 網谷祐一 訳

    ¥4,400

    SOLD OUT

    様々な分野の科学者を魅了してきたヒト女性のオーガズム。多くの進化学者は「生き残りや繁殖に役立つ」と答えるが本当に?進化論に通暁する哲学者である著者は彼らの主張に潜む問題点に切り込み、その思考の背後にある男性中心主義などのバイアスを次々に暴いていく。「ニューヨークタイムズ」など全米で話題となった本書がついに邦訳! 【原著】Elisabeth Lloyd, The Case of the Female Orgasm: Bias in the Science of Evolution (Harvard University Press, 2005)

  • ZINE『ベルリンもや』

    ¥1,000

    SOLD OUT

  • 新刊『ゆれる時代の生命倫理: ケア・美容整形・安楽死など、シチュエーションで考える8章』(小林亜津子著)

    ¥2,750

    SOLD OUT

    スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。 技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか? 受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。 最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。

  • ZINE『生理について男にできること』

    ¥1,000

    SOLD OUT

    生理って女性だけのもの?男性には無関係なの? の疑問から実際に6人の女性に取材して その症状・対策法・そして男性に求めるとしたら何? をまとめてイラストレーションで紹介した作品です。 /リソグラフ・B6横型・全20p

  • 新刊『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』 田中ひかる 著

    ¥902

    女性には閉ざされていた医師への道を切り開き、公許女医第三号となった後、三十七歳にしてドイツ留学も果たした高橋瑞。その生涯を描く。〈解説〉高尾美穂

  • 新刊『増補改訂 アンチ・アクション ——日本戦後絵画と女性の画家』中嶋泉 著

    ¥1,870

    SOLD OUT

    日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化!

  • 新刊『中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと』和田靜香 著

    ¥1,056

    SOLD OUT

    女性が一人で暮らしていく。ただ、それだけのことが、こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう、「透明」な存在と化した中高年シングル女性。仕事や住まい、お金の悩みから、老後の不安、人間関係まで、「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える。

  • 新刊『「ソロ」という選択』(ピーター・マグロウ著、江口泰子訳)

    ¥3,080

    SOLD OUT

    ひとりがダメだなんて誰が決めた! 社会は結婚を前提にできていて、独身者向けの本はいいパートナーを見つける方法ばかり……でも、それって本当に自分にとって必要なことなの? ソロ・プロジェクトを唱導する著者が、ひとりでいることの喜び、社会性、充実感、そして規則にしばられない最高に幸せな人生の送りかたを教えてくれる。そうだ、自分は自分のままでいいんだと勇気づけられる。ひとりの人も、パートナーがいる人も、ここから「ソロ」をはじめよう。

  • 新刊『ディトランジション、ベイビー』トーリ・ピーターズ 著 吉田育未 訳

    ¥3,278

    白人トランス女性リース。ディトランジションし男性として暮らすエイムズ。アジア系シス女性カトリーナ。不器用に生きる三人の、新しい家族の物語。NYT選定「21世紀のベスト100冊」 ★PEN/ヘミングウェイ賞受賞作 ★ニューヨークタイムズ選定「21世紀ベスト100冊」 ★全米批評家協会賞最終候補作 ★ラムダ賞最終候補作 ★女性小説賞候補作 性移行(トランジション)と赤ちゃん出産をめぐる 新しい家族の物語 ひとりきりでいることができずロマンチックな情事を追いかけるリース、 ディトランジションして父親になることを迫られるエイムズ、 悪夢のような離婚を経て妊娠したIT企業のアイデアエリート、カトリーナ。 それぞれの思惑が合致して交錯して背反する、その先にある新しい家族の形! 21世紀版『高慢と偏見』とも称される傑作長編。 「親であること」の伝統的考え方を、感情、そして実践からひっくり返す。 ——ニューヨークタイムズ・ブックレビュー 荒れくるう欲望と、その欲望のなかで格闘するわたしたちの生命力を描ききった。 ——ニューヨーカー 最高すぎて叫びたくなる。 ——カルメン・マリア・マチャド

  • 新刊『ポストフェミニズムの夢から醒めて』 菊地夏野 著

    ¥2,640

    SOLD OUT

    フェミニズムは終わらない、いや終わりようがない フェミニズムの終焉をかたる「ポストフェミニズム」の時代を経て、私たちは再びその盛り上がりに立ち会っているといわれる。だがそこで喧伝される「新しいフェミニズム」の実像と、その向かう先は果たしてどこまで理解されているだろうか。ネオリベラリズムと結託した「リーン・イン」や「女性活躍」の欺瞞を問い、セックスワーカーやトランスジェンダーへの差別、「慰安婦」問題などそこからこぼれ落ちるものにまなざしを向けることで、見えてくるものとは。フェミニズムをあきらめないための、たしかなる提言。 line2.gif [目次] まえがき   Ⅰ ポストフェミニズムの時代に可視化されるもの 第1章 憧れと絶望に世界を引き裂くポストフェミニズム――「リーン・イン」、女性活躍、『さよならミニスカート』 第2章 ポストフェミニズムとネオリベラリズム――フェミニズムは終わったのか 第3章 ネオリベラルな家父長制と女性に対する暴力   第4章 可視化するフェミニズムと見えない絶望――ポストフェミニズムにおける(再)節合に向けて 第5章 ポストフェミニズムから99%のためのフェミニズムへ   第6章 『逃げ恥』に観るポストフェミニズム――結婚/コンフルエント・ラブ/パートナーシップという幻想 Ⅱ 不可視化されるものとフェミニズムの未来 「雑多なフェミニズム」をめざして―第二部へのはしがきに代えて 第7章 「慰安婦」を忘却させる植民地主義とポストフェミニズム――『帝国の慰安婦』、スピヴァク、ポストコロニアル 第8章 フェミニズムは右傾化したのか?――ネオリベラル・フェミニズムの世界 第9章 AV新法をめぐるフェミニズムの混乱   第10章 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制――反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏 第11章 99%のためのフェミニズムと私たち 第12章 リーン・イン・フェミニズム批判と田中美津の〈どこにもいない女〉 終章 「#MeToo」と「Ni Una Menos」から   あとがき  文献

  • 新刊『ガザ・キッチン パレスチナ料理をめぐる旅』

    ¥4,950

    ガザの家庭料理に秘められたいくつもの物語 「人間にとって食とは、故郷であり、歴史であり、抵抗である」(現代アラブ文学/パレスチナ問題研究者・岡 真理) ガザの料理人、農家、商人たちの仕事ぶりを切り取った美しい写真と、ガザの人々の料理とレシピ、伝統、家族についてがわかる本体338ページ。

  • 新刊『パレスチナ実験場 世界に輸出されるイスラエルの占領技術』アントニー・ローウェンスティン 著 河野純治 訳

    ¥3,960

    イスラエルは、占領下のパレスチナを兵器や監視技術の実験場として利用し、それらを各国に輸出して世界の紛争・弾圧に加担している。秘密文書、貴重なインタビュー、現地取材を通じてベールに包まれた究極的な支配モデルの実態を暴き出し、イスラエル式のエスノナショナリズムが拡散しつづける恐るべき未来への警鐘を鳴らす。 解説=舩田クラーセンさやか

  • 新刊『ジェンダー平等世界一 アイスランドの並外れた女性たち』イライザ・リード 著 メディア協同組合アンフィルター 監訳

    ¥2,970

    SOLD OUT

    ジェンダー・ギャップ指数で世界1位を続ける小国・アイスランドに移住して大統領夫人を経験した著者が、自らの体験も交え、40人以上の“スプラッカル”(並外れた女性たち)の生きざまを綴る。同指数で下位に低迷する日本のジェンダー政策への示唆に富む好著。

  • 新刊『本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。』金承福 著

    ¥2,420

    SOLD OUT

    大学の先輩が手書きで韓国語に訳してくれた吉本ばななの『キッチン』、茨木のり子の詩に重ねた民主主義への思い、ハン・ガンの初邦訳作品『菜食主義者』刊行の舞台裏――互いの国の物語をつないできた人々の情熱が、日韓文学の未来をひらく。出版社クオンの社長による、読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ!

  • ZINE『クィア・スペース#01』

    ¥880

    どうしたら自分の気持ちを言葉にできるのか、どうすれば相手に伝わるか、そればかりを考えてきた。話そうとするたび、言葉が石に変わって地に落ちる音がした。世界はあまりにも遠かった。 ――でも、

  • 新刊『見知らぬ人を認識する パレスチナと語りについて』イザベラ・ハンマード 著 岡真理 訳

    ¥2,970

    SOLD OUT

    「その場にいない私たち、遠くからただ見守るしかない私たちは、これに耐えようと自分の感情を切り離すとき、どのように自分自身を深く損なっているのだろうか」 ジェノサイドが行われているガザ。そこには、人間を人間として見ないという認識の暴力が並走している。そうした認識が変わらないかぎり、暴力は続いていく。 小説は、私たちの認識が変わる瞬間を描いてきた。他者の光とともに、見えなかった現実が姿を現す。 パレスチナ系英国人の作家が、サイードを手がかりに、現在進行中の暴力を支える認識の転換の瞬間をうながす。他者を非人間化することで自分が人間であるとする植民地的認識が崩れることで、ともに抵抗し、ともに支えあうための行動を起こす道が開かれる。岡真理による解説「ホロサイドに抗して」を付す。

  • 新刊『多様な性を生きる LGBTQ+として生きる先輩たちに人生のヒントを聞いてみた』松岡宗嗣 著

    ¥1,694

    SOLD OUT

    世の中の「ふつう」に当てはまらない自分とどう向き合ってきたのか、性的マイノリティとしての生き抜き方を聞く。いま悩んでいる10代やその友だち、まわりの大人に向けて、LGBTQ+の声を届ける! 世の中の「ふつう」とされる性のあり方に当てはまらない そんな自分とどう向き合ってきたのか、性的マイノリティとしての生き抜き方を聞く。 いま悩んでいる10代やその友だち、まわりの大人に向けて、LGBTQ+の声を届ける一冊! 「ここから逃げ出したい……」 「みんなに合わせなきゃ!」 「ふつうってなんだろう?」 性的マイノリティに関する情報を発信している松岡宗嗣さんと、 さまざまな性のあり方を生きる8名との対談をとおして、 自身の性や社会との向き合い方に悩む10代へ生きるヒントを、 友だちや家族、教師へは性の多様性への理解を深める手がかりを届ける。 対談相手のみなさん ■大内アイミ SNSの総フォロワー数650万超の、4人組クリエイターグループ「午前0時のプリンセス」のメンバー。個人でも動画クリエイターとして多くの若者に支持されている。 ■木本奏太 登録者数約25万人のYouTube チャンネル「かなたいむ。」を運営。動画総再生回数は1億回を超える。著書に『元女子、現男子。』(KADOKAWA)がある。 ■中村健 大学や行政、企業などで講演・啓発活動を行なう。NHKよるドラ『恋せぬふたり』考証。また、当事者グループ「なかぷろ」を主催し、これまでに約500名の当事者が参加している。 ■西原さつき 「乙女塾」主宰。NHKドラマ10「女子的生活」出演・トランスジェンダー指導、映画『ミッドナイトスワン』脚本監修。著書に『女の子って魔法だよね』(厚有出版)。 ■中島潤 NPO職員としての勤務と並行し、大学や研修会などで「多様な生と性」をテーマに発信を続けている。 ■水上文 文筆家・批評家。著書に『クィアのカナダ旅行記』(柏書房)、『あなたのフェミはどこから?』(共著、平凡社)、などがある。 ■みたらし加奈 臨床心理士・公認心理師。カウンセリングルーム「神泉こころカウンセリング」所長。著書に『マインドトーク――あなたと私の心の話』『テイラー――声をさがす物語』(ともに、ハガツサブックス)がある。 ■森山至貴 早稲田大学文学学術院教授。専門は、社会学、クィア・スタディーズ。著書に『10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」』(WAVE 出版)、『LGBTを読みとく――クィア・スタディーズ入門』(ちくま新書)などがある。

  • 新刊『押し付けられる結婚「官製婚活」とは何か』斉藤正美 著

    ¥1,980

    SOLD OUT

    「妊娠の適齢期は34歳まで」「熟女キラー」……。人を生殖の道具と見るような価値観が、国や自治体による結婚支援策の中でまかり通っている。公共政策としての「官製婚活」は、2013年以降急速に拡大してきた。官製婚活は何を目的に、どう進められてきたのか。その問題点を、現場への取材とともに検証する。

  • 新刊『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』上間陽子 著

    ¥968

    SOLD OUT

    それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。 ――岸政彦(社会学者) 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。 カバー写真 上原沙也加(『眠る木』より) カバーデザイン 鈴木成一デザイン室

  • 新刊『育児とキャリアの共存戦略: 女性医師26名が語るジレンマ構造』

    ¥2,178

    SOLD OUT

    「仕事を頑張りたいが、家庭でも手を抜きたくない」 「育児に集中したいが、一度仕事を離れたら復帰できるか不安だ」 「仕事のために家庭や子どもが犠牲になるのは避けたい」 「仕事を休みがちになったら、職場に迷惑がかかるだろうか」… 出産後、多くの女性が仕事と家庭のトレード・オフの問題に直面します。 常勤を続ける者、離職する者、復帰を選ぶ者/選ばない者… 彼女たちの育児とキャリアに影響を与えたものは、一体何でしょうか? 本書では、「女性医師」に焦点を当て、26名の当事者にインタビューを行いました。 「女性医師」という専門的な職種ながら、彼女たちがぶつかる問題は、現代の日本で働く女性ならば誰しもに共通するものです。 ハイキャリアな「医師」という仕事を選んだ女性でさえ、時には意にそぐわずキャリアを諦めることもある。 その事実の裏にこそ、個人の「努力」だけでは埋められない構造的な問題が横たわっています。 本書では、各個人の経験や考えのみならず、家庭や職場の環境、周囲の言動、本人のキャリアモチベーションにまで言及します。 ・過去、親や先生から女性のキャリアに関するどんな言葉をかけられてきたか? ・「女性である」ということで不本意な経験にさらされた過去はあるか? ・結婚後、本人や夫にジェンダーバイアス的な発言や行動はあるか? といった、本人や周囲の「解釈」の違い、そして、 ・どのような理由で仕事を選び、どのようなキャリアパスを歩んだか? ・家庭や職場に働きかけたか?どのように行動を起こしたか? ・家庭や職場は子育てに協力的だったか? その「解釈」と実際の行動の関わりを、語りの中から取り出して分析します。 時に根性論や理想論に陥りがちな「育児とキャリア」の領域に切り込み、その構造的な問題を明らかにする。 働く女性だけでなく、働く男性や家族、部下を持つ管理職や人事にまで読んでいただきたい一冊。

  • 新刊『同性婚の夜明け前:「婚姻の自由」をめぐる訴訟と争点』(澤田 省三著)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    すべての人が結婚を選べる社会に向けて、司法は何ができるのか ついに最高裁判所に委ねられる、2019年に始まった「結婚の自由をすべての人に」訴訟。結婚できないという現実は、憲法上の人権侵害にあたるのか——「婚姻の自由」「法の下の平等」「幸福追求権」を問うとともに、世論、法曹界、政治、そして国際社会の動向を重ね合わせて描き出す、同性婚の現在地。 ●目次● 序章 LGBT理解増進法とは何か  第1章 性的マイノリティをめぐる4つの最高裁判決 第2章 同性婚問題の理解のために  第3章 パートナーシップ制度から同性婚へ 第4章 世界はどのように同性婚を認めてきたのか 第5章 日本の各界における同性婚法制化への対応 第6章 婚姻平等をめぐる憲法の争点  第7章 同性婚訴訟における地方裁判所の判決を読み解く  第8章 同性婚訴訟における高等裁判所の判決を読み解く 第9章 同性婚訴訟と司法  第10章 「憲法の変遷」から捉える婚姻の自由

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カウンセリング〔北白川相談室〕
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京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。

こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。

2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!

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