シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin (7ページ目)

シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 古本
    • 新本
    • ZINE・リトルプレス
    • 選書サービス
    • GOODS
    • イベント
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記
  • ・会員規約

シスターフッド書店 Kanin

シスターフッド書店 Kanin

  • 新刊『愛と連帯――非正規労働者、国会へ』(大椿ゆうこ著)

    ¥1,760

    SOLD OUT

    働く人たちの使い捨てを許さない。 私は氷河期世代。非正規の仕事で生きてきた。 解雇され闘った経験を経て、国会議員に。 あなたと一緒に闘う、ブレない政治家のストーリー。

  • 新刊『お寺に嫁いだ私がフェミニズムに出会って考えたこと』(森山 りんこ著)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    「救い」は仏様でなくフェミニズムがくれた 「お寺のおくさん」は献身して当たり前? お坊さんと結婚して飛び込んだ仏教界は違和感だらけ。モヤモヤの日々に救いをくれたのは仏様よりもフェミニズムだった。日本のお寺の持続可能性を問いかける当事者エッセイ。

  • ZINE『あるく くらいの 速さで。』(藤崎殊海著)

    ¥770

    2025年元旦〜3月まで毎日綴った日記本。 仕事に燃える一年にしようと誓った矢先、目眩と耳鳴りが始まり心療内科へ通うことに…。 ささやかでも忘れたくない日々の出来事をぎゅっと詰め込んだZINE。読書記録、アート鑑賞記録もたくさん。

  • 新刊『イスラエル=アメリカの新植民地主義――ガザ〈10.7〉以後の世界』(ハミッド ダバシ著、早尾貴紀訳)

    ¥2,750

    〈10.7〉以後、私たちは共犯者となった パレスチナ虐殺を目の当たりにしながら、私たちは何もできないままなのか――。故エドワード・サイードの同志で思想的継承者のハミッド・ダバシが見出した新たな「抵抗」の可能性。世界は植民地主義に加担し、「占領」「統治」「戦争」などといった概念は転倒する。ヨーロッパ中心主義的な「理性」を徹底的に批判した論説集。

  • 新刊『分断されないフェミニズム   ほどほどに、誰かとつながり、生き延びる』荒木菜穂著

    ¥2,640

    SOLD OUT

    非婚/未婚/既婚、正規労働/非正規労働、性差別的な売春か/セックスワークか、女性の保護か/男女平等か――。フェミニズムは分断と連帯にどう向き合えばいいのか。 フェミニズムの議論を骨格に、現場の声にふれた経験に基づき、女性たちが簡単にはつながれない現実を見据えたうえで、シスターフッドとは何かを問いかける。 女性たちが差別に抗い、不満に共感しあいながらも、ともに声を上げられない現実を、ジェンダーに基づく権力構造による分断だけではなく、考え方や生き方、事情や立場が異なる個人の関係性などの視点から読み解く。 「分断」を乗り越えることを模索し、「ほどほどに、誰かとつながり、生き延びる」ための女性のこれからを提案して、長年のフェミニズムの場での活動と思索に基づいて女性のつながりのあり方の再考を求める評論。

  • 新刊『ヘイトをとめるレッスン』ホン・ソンス 著 たなともこ、相沙希子 訳

    ¥2,420

    SOLD OUT

    韓国でヘイト問題の研究者として、また差別禁止法制定を目指す活動家として奔走するホン・ソンスの著作を完全日本語訳。 ヘイトスピーチとはなにか、男性へのヘイトスピーチは成り立つのかから、ヘイトからジェノサイドへ至る段階的特徴などを解説。「ヘイトスピーチの入門書にして、ヘイトをなくすための決定版」と言える一冊。 カバー挿画は、韓流ドラマ『ミョヌラギ』の原作者、ス・シンジさんによるイラストで、平易な文章とあいまって、高校生・大学生にも親しみやすくなっている。

  • 新刊『日本軍慰安婦』(吉見義明著)

    ¥1,232

    SOLD OUT

    一九九一年の金学順さんの告発に衝撃をうけた著者は関係文書を丹念に収集分析し、九五年刊行の『従軍慰安婦』で「慰安婦制度」の主体が軍であったことを明らかにした。しかし「軍慰安婦」たちの苦難を否定する声は今も後を絶たない。前著刊行後明らかになった多数の資料や証言も用い、あらためてその全体像と実態を描き出す。

  • 新本『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』ベル・フックス 著、堀田 碧訳

    ¥1,980

    SOLD OUT

    この本を読んでみてください。フェミニズムとはなんなのか、どんな運動をしてきたのか、わかるから。 現代を代表する思想家にして、ブラック・フェミニストのベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロングセラーのフェミニズム入門書を復刊!平易な語り口で、フェミニズムの定義、理解と前進のための批判、運動の変化と展望を説く。フェミニズムの歴史を知り、今に活かしたい新しい読者たちにとって最適の一冊。

  • 新刊『戦前 エキセントリックウーマン列伝』(平山亜佐子著)

    ¥2,420

    〈偉業〉と〈異業〉を成し遂げた、戦前の女20人  「エキセントリック」=風変り、常識外れ、奇抜、突飛の意味。 明治、大正、昭和初期。女性にとって今よりもはるかに抑圧の多かった時代にも、自分の心の声に従って生きたエキセントリックな女たちがいた! 「個性的」という言葉すら生ぬるい女たちの生き様を、愛を込めて描く傑作ノンフィクション。 「水銀事件」で社会デビュー 丹いね子 イタリア人狙撃事件で一躍有名になった少女 深谷愛子 「千人斬り」伝説の女 松乃門三艸子 金色夜叉となった「虚飾の女」 小林孝子 美貌と才気と芸能と社交で東京を背負った女 江木欣々 男のために小指を落とした女 照葉 美貌で神童のバイオリニスト 諏訪根自子 歌に生き恋に生きた女 田中路子 男装のバンカラ陶彫家 月谷初子 世界に向かって気を吐いた女 ラグーザお玉 大陸を駆け回った「シベリヤお菊」 出上キク 芸者から尼になった無手の女 大石米子 「裸ダンサー」「学者芸者」と呼ばれた女 花園歌子 「ドーリー」と呼ばれた女 薩摩千代 「軍艦女史」と呼ばれた女 阿部銀子 「民権ばあさん」と呼ばれた女 楠瀬喜多 一皿のハヤシライスを夢見た女 林禮子 「鉄成金」と呼ばれた女中村照子 芸と神秘に憑かれた女木村駒子 モデルと弟子と愛人に挑戦する女 山田順子

  • 新刊『ただ生きるアナキズム』森 元斎著

    ¥2,860

    SOLD OUT

    抵抗とは生である――音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する戦略を提示し、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていくための日常にあるアナキズムの可能性を活写する。

  • 新本『性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。』池田鮎美 著

    ¥2,200

    SOLD OUT

    性暴力被害者自身による9000日の記録。 幼馴染の死の真相は性暴力によるものだった。 立ちすくむ16歳のわたしはまだ、自分自身も性暴力に遭うことになるとは、思いもしなかった。 目次 1「なぜこんなに苦しいのだろう」—―未成年への性暴力 2「体が動かない。これは夢かな」—―知らない人からの性暴力 3「刑法を改正したい」—―暴行・脅迫要件の衝撃 4「ここには被害者がいない」—―スーパーフリー裁判を傍聴する 5「無理をする癖がついてしまっている」—―DVのなかでの性暴力 6「被疑者は取引をしたと言っています」—―仕事中の性暴力 7「たぶん普段なら逃げるんだろうな」—―トラウマとの闘い 8「ますはあなたが元気にならなければ」—―障がい者手帳を取得する 9「一般人の感覚で説明できない罪は罪にならない」—―法律の言葉への違和感 10「You have very bad law」—―ロビイングと分断の痛み 11「性被害ってこんなにたくさんあるのか」—―言葉で社会を変えていく 12「強くなれなくても」—―法制審議会への手紙 13「それを奇跡と呼ぶ前に」新しいスタートライン

  • 新本『なぜ美を気にかけるのか』(ドミニク・マカイヴァー・ロペス/ ベンス・ナナイ /ニック・リグル著、森功次訳)

    ¥2,750

    SOLD OUT

    おしゃれ、ダサい、ステキ、つまらない。こうした日々の感動をなぜ大事にするのか。生活の彩りの意味を問うあたらしい哲学入門。

  • 新刊『ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか』(山根純佳・平山亮著)

    ¥2,530

    SOLD OUT

    なぜ、こんなにも息苦しいのか──ケアをめぐる「常識」が作り出す困難と、日常生活に織り込まれた見えないジェンダー不均衡に迫る。

  • 新本『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』(李龍徳著)

    ¥1,155

    SOLD OUT

    在日狩り、愛国無罪、新大久保戦争、ヘイトクライム……20XX年、排外主義者たちの夢は叶った。そしていま、反攻の時が始まる。在日三世の気鋭作家による、日本を揺るがす爆薬小説。 世界は敵だ。希望を持つな。殺される前に、この歴史を止めろ。 日本初、女性“嫌韓“総理大臣誕生ーー新大久保戦争、「要塞都市」化した鶴橋、在日狩り、そしてヘイトクライム。 いま、7人の若者が立ち上がる。 生きるための場所を奪い合う世界に、新世代屈指の才能が叩きつける、渾身の問題作。 第42回野間文芸新人賞

  • 新刊『シモーヌ 2025夏号』

    ¥1,980

    SOLD OUT

    シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』出版から70年後の2019年、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」から一歩先を目指すために現代書館から創刊した『シモーヌ』が、分断と孤立を越えるコレクティブなフェミニストマガジンとしてサッフォーからリニューアル刊行! 【目次】 [特集1]食とジェンダー Miyabi Starr 〔漫画〕反響板をうちうちてートランスジェンダー男性主人公プロジェクトー  小林美香×中村佳太×山田亜紀子 〔鼎談〕広告から考える嗜好品とジェンダー  児玉美月 女たちの人生をより深く味わうための「食」表象 中村桃子 「女を食べる」に潜む性暴力の正当化:ことばがつくるセクシュアリティ 栗田隆子 病と食:自己責任と外見、あるいは健康 真鍋祐子 韓国弾劾デモにみる《縁食》の風景:広場で分かちあう「おむすび」の意味をめぐって 保井啓志 ジェンダー視点から見たイスラエルの「ヴィーガン・ナショナリズム」:肉食/菜食とユダヤ人の男性性 [特集2]フェミニストが知っておきたいセックスワーカー運動 青山薫 フェミニストだから主張する、セックスワークを「まともな仕事」に。 セックスワーク・アクティヴィストってどんな人?:SWASH代表げいまきまきさんインタビュー 聞き手・菊地夏野  ESWA(ヨーロッパセックスワーカー権利同盟)/firda people[ 訳] セックスワーカーのためのフェミニスト: 私たちのマニフェスト 菊地夏野+イムジョンファ 韓国におけるセックスワーカー運動の現在:スカーレットチャチャインタビュー イムジョンファ 〔解説〕韓国の「性売買特別法」の影響と運動 女工團結生産線&台北市公娼自救會 公娼制廃止に関するQ&A 〔資料〕売春防止法をめぐる抵抗 戸谷知尋 キャロル・リーに捧ぐ:「セックスワーク」に込められた政治的意味 [論文] キャリー・ハミルトン/燈里〔訳〕 セックス、労働、肉食:ヴィーガニズムというフェミニストの政治学 [連載] ヨヨミ ヘルシー♡メルシー 第1回 ドレヤ・クラーク MUSIC SPOTLIGHT VOL.1 SWASHのSLUTS GO EVERYWHERE Vol.1 yonie yonieの日記 EP.1 江戸川ズル ズルちゃんののりこえめし その1 We are HERE. We are EVERYWHERE. ① げいまきまきのワイルド・サイドを歩け! 第1回

  • 新本『ケアリング・デモクラシー』(ジョアン・C・トロント著)

    ¥3,740

    “ケアに満ちた民主主義”を訴えてきたフェミニスト政治学者トロントの主著を邦訳。ケアの倫理を踏まえた社会への変革を提起する。

  • 新本『セックスする権利』(アミア・スリニヴァサン著、山田文訳)

    ¥2,970

    SOLD OUT

    個人的で親密で政治的な、私たちのセックスについてフェミニズムは何を語ってきただろう? 各誌絶賛、気鋭の哲学者による初エッセイ集。 インセル、#MeToo、オンライン・ポルノ、セックスワーク、監獄主義――誰を求め誰に求められることを欲するか、欲望には個人の好みを通じてあらゆる抑圧が根を張っている。性の政治をめぐる複雑な問題にとどまり、フェミニストがセックスについて考え語ってきたことを緒に、21世紀フェミニズムをリメイクする。特別解説=清水晶子

  • ZINE『複業ZINE』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください    フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato  僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ  介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか  編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬  出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵  作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀  ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼  ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈  ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼  空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名  会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper  コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子

  • 新刊『ペネロピアド 女たちのオデュッセイア』(マーガレット・アトウッド著、鴻巣 友季子訳)

    ¥1,078

    SOLD OUT

    『侍女の物語』『誓願』のM・アトウッドがホメロスに挑む。 ホメロスによるギリシア英雄譚『オデュッセイア』。男性的な叙事詩の中で、女たちの声は語られてこなかった。 オデュッセウスの帰還を待つ20年、妻ペネロペイアは国を守るため、噂話に耳をふさぎ、無鉄砲な息子を育て、財産狙いの求婚者らを追い払う。 その内心はいかなるものだったのか。12人の女中たちはなぜ殺されたのか――。 『侍女の物語』『誓願』の巨匠アトウッドが想像と語りの才を発揮した、新たなる傑作! 解説・小川公代

  • ZINE『リフレイン』ゼロ年代研究会

    ¥1,500

    SOLD OUT

    文学フリマ東京40(2025年5月11日)で頒布した『リフレイン』Vol.3 特集:「女」へのまなざし です。以下巻頭言です。 91年生まれ大反省会をしたい。わたしは91年生まれで今年30になる。若者と括られてきたけど、明らかに今の世代と全く育ってきた景色が違うことを感じる。政治家と言えば小泉首相、まだ日本は経済的にすごいと習ったし、嫌韓本が本屋に並び、ネットは2chにニコニコ、メディアは「オネエ」を笑っていた。 当時K-POPを色んな人が恐れていたのを覚えている。学問といえば受験勉強、フェミニズムはヒステリー、社会運動は危険、資本主義は疑えないもの。数え切れないイメージが潜在的に内面化されているはず。ここをしっかり毒出しして反省しないと、これからの世代を抑圧してしまう。ここが分水嶺だと思う。 「もうおばさん / おじさんだから」と自虐するのではない仕方で、しっかりとこれからの世代にどうあるべきかを考えなければならない。窮屈な世の中だとしたり顔で冷笑してしまわないために。でもひとりでは不安。だからみんなでやりたいよ。 (とかいいつつ、大学卒業してから91年生まれのひとにいまだ1人しか出会ったことがない。みんな、どこにいるの、、、?) — 永井玲衣『世界の適切な保存』(講談社) (@nagainagainagai) 2021年7月5日

  • 新刊『誰も踏みにじらない未来のためのフェミニズム』キム・ウンシル 編著

    ¥2,200

    SOLD OUT

    コロナ禍があぶり出したのは、もともとそこにあった不公正だった。 ケア労働、職業格差、デジタル性犯罪、性的マイノリティ差別――。 韓国のフェミニスト13人が、長年見過ごされてきた「誰かを搾取することで成り立つ社会」の歪みに切り込み、ケア・共存・共生を軸とした、「誰も踏みにじらない未来」を提言する。 【目次】 日本語版出版に寄せて 韓国語版序文 パンデミックと新自由主義を乗り越えるフェミニズムを模索しながら 本編を読む前に知っておきたいできごと PART1  誰が「女性」なのか? 01 私は女じゃないんですか?  「女性とは誰か」をめぐるフェミニズム論争_キム・ウンシル 02 女性は潜在的な被害者なのか?  「無害な存在」というイデオロギーを超えて_クォンキム・ヒョンヨン 03 対抗的公共性  マジョリティに対抗する開かれた場としての女子大を目指して_キム・ヨンオク 04 フェミニズムとトランスジェンダーが手を取り合う未来   つながり拡がるフェミニズム運動を夢みて_ソン・ヒジョン PART2 フェミニズムが構想するポストコロナ社会とは? 05 コロナの不平等   資本と男性中心の解決策に抵抗する_キム・ヒョンミ 06 パンデミックと女性労働者   最前線で闘う人々のために_シン・ギョンア 07 感染症と弱者のフェミニズム   不安と向き合うためのより良い方法を考える_チョン・ヒギョン 08 防疫監視社会のキスとセックス   「正常」を強制する社会で性的マイノリティの自由を擁護する_チェ・ヒョンスク 09 フェミニスト・グリーン・ニューディール   コロナ禍と断絶を乗り越えるための方法_チャンイ・ジョンス PART3 新自由主義的フェミニズムを超えて 10 n番部屋は新種の犯罪なの?   顔のジェンダー政治_キム・チュヒ 11 安全の商品化とフェミニズム   被害と安全に対するフェミニズムからの問い_ミン・ガヨン 12 「悪いフェミニスト」の政治学   「パイ」の分配を超えて、より多くの連帯へ_イ・ヒョンジェ 13 フェミニズムの大衆化を再考する   女性の個人化のジレンマ_チョン・ヒジン 解説「脱植民地化とインターセクショナル・フェミニズム」梁・永山聡子 訳者あとがき 本編に登場する主な人物紹介 現代の韓国フェミニズム年表 主なできごと

  • 新刊『ガラスと雪のように言葉が溶ける 在日韓国人三世とルーマニア人の往復書簡』尹雄大、イリナ・グリゴレ 著

    ¥1,760

    SOLD OUT

    自分の子供と異国の言語で話す人類学者と自国の言葉を話せないライターが、自らルーツとアイデンティティを日本語で語ったら。

  • 新刊『「ありのまま」の身体 メディアが描く私の見た目』藤嶋陽子 著

    ¥2,420

    SOLD OUT

    「ありのままが美しい」というメッセージに頷きながら、私たちは見た目をよくしたいという欲望を抱いて(抱かされて)しまう。「ありのまま」が肯定される時代で折り合いをつけながら生きる人のための必携書! ポジティブなメッセージと現実のあいだで葛藤するすべての人のために――。 line2.gif [目次] はじめに 「見た目」を考えることの難しさ  私たちの厄介な身体  美の規範やルッキズムへの抵抗  本書について 1 「自分を愛する」というムーブメント  メディアを介して広まる「美しさ」への意識  身体そのものをめぐる流行  画一的な美に抗う「ボディポジティブ」の登場  ポジティブさから置き去りになる  自信を持とうというエンパワメントに潜む課題  互いの苦しみを理解し、共闘するために 2 ファッションを楽しむ「ぽちゃティブ」  日本での「痩せている」と「太っている」  プラスサイズファッションの普及  明るく、おしゃれな「ぽちゃティブ」  愛される身体、承認される「見た目」  太っていてもかわいい、太っている方がかわいい  消費を促す「愛される私」 3 「美しさ」が必要なマーケットのなかで、「美しさ」からは逃れられない  「美しさ」の呪縛  広告が描く、自分なりの「美しさ」  「美しさ」のジレンマ  マーケットに「受け入れられる」ということ  「ファッション」となることのジレンマ 4 ボディポジティブの「ポジティブさ」とは何か?  ロールモデルたちの「ポジティブ」な実践  エンパワメントとしてのファッションやメイク  体重が私の“すべて”になる  「身体」のメディアコンテンツ化――成功物語としての変身譚 5 私と身体の現在地  「ありのまま」は難しい  素の美しさへの信仰  私が救われるための消費  誰のための、何のための消費であれば許されるのか? おわりに 「ありのまま」の時代を生きていく私たちに  「ありのまま」をめぐる強さ  私の問題ではなく、社会の問題として共有していくこと  異なる価値観を抱く、同じ痛みを抱えた誰かと共に 付録 私の「見た目」を考える断片集  婚活リップ  儚さと「美白」  化粧品広告のなかの男性  「ヘルシー」な体型  美容整形は「ずるい」のか? あとがきに代えて

  • 新刊『中国共産党vsフェミニズム』(中澤穣著)

    ¥968

    SOLD OUT

    中国に女権主義(フェミニズム)ブームがやってきた。「なぜこの社会は不公正で不条理なのか」。自らの境遇に不満を募らせる女性たちの問いに、女権主義が答えを与えたからだ。「天の半分を支える」といわれてきた中国の女性だが、建国以来、中国共産党最高指導部にその姿はない。改革開放政策は男女格差を広げ、出産や結婚から女性は遠ざかる。女性への暴力や人身売買の報道もあとを絶たない。女権主義を手に入れた女性たちに対し、政権は神経をとがらせる。MeToo運動の最中に現地取材をした中国特派員が見た抵抗と弾圧の最前線。

シスターフッド書店 Kanin

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 古本
    • 新本
    • ZINE・リトルプレス
    • 選書サービス
    • GOODS
    • イベント
  • CONTACT
カウンセリング〔北白川相談室〕
  • 古本
  • 新本
  • ZINE・リトルプレス
  • 選書サービス
  • GOODS
  • イベント

京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。

こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。

2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!

BLOG
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
Pay ID
Pay IDアプリ
フォローする
Instagram
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 会員規約

© シスターフッド書店 Kanin

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • 古本
  • 新本
  • ZINE・リトルプレス
  • 選書サービス
  • GOODS
  • イベント