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  • ZINE『フェミニズム(とっくに)はじめてました。Vol.2』(どこから舎)

    ¥600

    SOLD OUT

    フェミニストの吉良佳奈江と野良の2人による、リアルフェミニズムのZINE。

  • 新刊『Colabo攻撃: 暴走するネット社会とミソジニー』仁藤 夢乃 (著・ 編集)

    ¥2,200

    SOLD OUT

    少女たちの居場所は、なぜ狙われたのか? SNSで拡散されるデマと誹謗中傷。女性蔑視を収益化するインフルエンサー。メディアの加担と沈黙。事実と経緯をまとめ、社会が向き合うべき課題を示す。

  • ZINE『私が見た台湾の民主と言論の自由』

    ¥1,100

    SOLD OUT

    13年間の台湾生活のなかで体験した、台湾人が民主主義と言論の自由を守るために政府に噛みついてる様子などを、外国人生活者の視点でまとめたZINE。

  • 新刊『光と糸』(ハン・ガン著 、斎藤真理子訳)

    ¥2,200

    SOLD OUT

    2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。

  • 『地平』2026年2月号

    ¥1,100

    SOLD OUT

    第20号の特集は、「極右と極中道――現代イデオロギー批判」「亡国の原発再稼働」「『台湾有事』が作り出される前に」です。 特集1 極右と極中道――現代イデオロギー批判 三宅芳夫/酒井隆史/大田英昭/森達也 特集2 亡国の原発再稼働 松久保肇/大島堅一/満田夏花/佐々木寛 特集3 「台湾有事」が作り出される前に 張鈞凱/伊波洋一/海北由希子 新連載 後藤秀典 電力総連の研究 平井美津子 政治が教育を変える愚を繰り返させないために

  • ZINE『Maqluba!vol.2×ザハラさんのガザ滞在記』

    ¥1,000

    SOLD OUT

    ガザ出身の男性と結婚した日本人ザハラさんが、義家族に会うため2023年春に現地を訪れたときの記録。ジェノサイドが始まる直前のガザの日常を映した貴重なフォトエッセイ。 ※経費を除いた収益をパレスチナ支援につながる団体へ寄付します。

  • ZINE『Maqluba!vol.3×架け箸 2025年夏 パレスチナ・ヨルダン川西岸地区の暮らしを訪ねて』

    ¥1,000

    SOLD OUT

    フェアトレードブランド「架け箸」の髙橋智恵が、2025年8月にヨルダン川西岸地区の生産者に会うために現地を訪れたときのフォトエッセイ。イスラエルによる締め付けが強化される西岸地区で、それでも営まれ続けている日々の暮らし。パレスチナ料理レシピ(髙橋がホームステイしたご家庭のホストマザーの味!)、関西でパレスチナ連帯活動をする方々からの寄稿もあります。 ※経費を除いた収益をパレスチナ支援につながる団体へ寄付します。

  • 新刊『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』ヴァージニア・ウルフ 著 片山 亜紀 編訳

    ¥1,980

    SOLD OUT

    「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」 文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 「ベネット氏とブラウン夫人」「病気になるということ」「ロンドン上空を飛ぶ」「女性にとっての職業」「傾いた塔」ほか、初訳を多数含む25篇のエッセイを収録。初期から晩年までウルフの思想をたどる、オリジナル・アンソロジー。

  • 新刊『住む権利とマイノリティ 住まいの不平等を考える』青弓社編集部 編著

    ¥3,080

    SOLD OUT

    執筆者:金井 聡/杉野衣代/大澤優真/志村敬親/岡部 茜/植野ルナ/永井悠大/龔軼群 都市部でのマンション価格や家賃の高騰が報じられる一方、部屋を借りることが難しい人たちの存在が可視化され、住まいをめぐる格差の問題は近年ますます注目を集めている。2020年に新型コロナウイルス感染症が感染拡大した際には、ホームレスやネットカフェ難民の問題など、住まいの格差が顕在化した。 現在の日本では、住む権利/住まいの権利が全員に保障されているとはいいがたい。入居を断られる、シェルターに入れない、入ったとしても環境が悪く落ち着いて暮らせない。「住宅弱者」「住宅確保要配慮者」などの言葉が広まり、住宅を確保するための法整備が進んできているが、安定した住まいから排除され不安定な生活を余儀なくされる人たちも存在している。 本書は、DV被害者や外国籍者ほかマイノリティに焦点を当て、住まいをめぐる現況と課題を詳述する。さらに、ホームレス支援に取り組むNPOと、住まい探しの状況改善に取り組む企業が、それぞれの視点から改善策を提示する。最も身近な「住まい」の問題を多角的に捉え、住まいの権利をマイノリティの視点から照射する。

  • 新刊『撮られる女/撮る女 フェミニズム映画批評の可能性』斉藤綾子 著

    ¥3,300

    SOLD OUT

    映画はその黎明から、多くが男性主体のまなざしによって構築されてきた。そこでは、女性は見られ、性的に欲望される対象である。映画が産業化されるにつれ、その観客も「見る男/見られる女」の構造を規範的な思考様式・行動規範として受容していった。映画史も主として男性の視点から語られてきたが、こうした言説の背後には無意識的なジェンダー規範がはたらいている。 映画にとって、ジェンダーやセクシュアリティ、そしてエロスの問題は切っても切り離せない。フェミニズム映画理論が私たちに教えてくれた重要な発見だ。こうした問題意識に端を発して、フェミニズムやジェンダーの枠組みを用いて映画を分析し、映画史の見方に異なる視座の導入を試みるのがフェミニズム映画批評である。 本書では、フェミニズム映画理論も含めた多様な映画理論の展開を整理したうえで、「女性と映画」「性差と映画」という問題に意識的・無意識的に取り組んだ映画監督や俳優たち、そして、撮られ、見られる存在でありながら自らもメガホンを取った女性監督たちの挑戦的な試みを紹介・批評する。 フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を広く展望し、現在の映画とジェンダーに通底する問題群に考えをめぐらす。フェミニズム映画研究を牽引する第一人者の待望の一冊。

  • 新刊『生き延びたものたちの哀しみを抱いて 軍事化に抗する沖縄のフェミニズム文学』佐喜真 彩 著

    ¥3,960

    SOLD OUT

    日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山多美らの作品から、他者の傷に触れ、出会い損ないの悲哀を抱え続ける、新しい共同性の想像力をたどる。アジアへ開かれた別様の「ホーム」に向けて。

  • 新刊『性の多様性から読みとく社会』釜野さおり 編著 杉浦郁子 編著

    ¥2,970

    SOLD OUT

    性の多様性の視点は、性的指向や性自認が流動的で非二元的であること、マジョリティを標準とする何気ない制度や規範が誰を周縁化しているかに意識を向ける。この視点から社会領域をつぶさに読みとくことで、社会の諸制度が内包している課題を俯瞰的に理解するとともに、多様性と包摂を基軸として再構築する方向性を学ぶ、基本の1冊。

  • ZINE『秘密からはじまるフェミニズム-504号室の交換日記-』

    ¥1,320

    SOLD OUT

    津田塾大学で出会ったエレン、レイカ、アオイ、タヒョンは、学内でトランスジェンダー学生の迎え入れ反対運動が起こった際に、アライとして署名活動を行なった。話し合いは空き教室だった504号室で行われたが、騒動が沈静化した後も、大学院進学の準備から政治の愚痴まで、その場所はいつしか私たちを繋ぐ秘密基地になった。卒業後、日本・韓国・オーストリア・アイルランドでそれぞれフェミニズムを学ぶ中、私たちは日々の学びや葛藤を「交換日記」という親密な形式で綴ることにした。小学生の時に「秘密」を共有したツールである「交換日記」を通して、現代のフェミニズム実践で現れた編集されないリアルな言葉を届ける。ソーシャルでパーソナルな交換日記風エッセイ集。

  • 新刊『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 進化学にひそむバイアスの物語』エリザベス・ロイド 著 網谷祐一 訳

    ¥4,400

    SOLD OUT

    様々な分野の科学者を魅了してきたヒト女性のオーガズム。多くの進化学者は「生き残りや繁殖に役立つ」と答えるが本当に?進化論に通暁する哲学者である著者は彼らの主張に潜む問題点に切り込み、その思考の背後にある男性中心主義などのバイアスを次々に暴いていく。「ニューヨークタイムズ」など全米で話題となった本書がついに邦訳! 【原著】Elisabeth Lloyd, The Case of the Female Orgasm: Bias in the Science of Evolution (Harvard University Press, 2005)

  • ZINE『ベルリンもや』

    ¥1,000

    SOLD OUT

  • 新刊『ゆれる時代の生命倫理: ケア・美容整形・安楽死など、シチュエーションで考える8章』(小林亜津子著)

    ¥2,750

    SOLD OUT

    スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。 技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか? 受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。 最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。

  • ZINE『生理について男にできること』

    ¥1,000

    SOLD OUT

    生理って女性だけのもの?男性には無関係なの? の疑問から実際に6人の女性に取材して その症状・対策法・そして男性に求めるとしたら何? をまとめてイラストレーションで紹介した作品です。 /リソグラフ・B6横型・全20p

  • 新刊『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』 田中ひかる 著

    ¥902

    SOLD OUT

    女性には閉ざされていた医師への道を切り開き、公許女医第三号となった後、三十七歳にしてドイツ留学も果たした高橋瑞。その生涯を描く。〈解説〉高尾美穂

  • 新刊『増補改訂 アンチ・アクション ——日本戦後絵画と女性の画家』中嶋泉 著

    ¥1,870

    SOLD OUT

    日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化!

  • 新刊『中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと』和田靜香 著

    ¥1,056

    SOLD OUT

    女性が一人で暮らしていく。ただ、それだけのことが、こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう、「透明」な存在と化した中高年シングル女性。仕事や住まい、お金の悩みから、老後の不安、人間関係まで、「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える。

  • 新刊『ディトランジション、ベイビー』トーリ・ピーターズ 著 吉田育未 訳

    ¥3,278

    白人トランス女性リース。ディトランジションし男性として暮らすエイムズ。アジア系シス女性カトリーナ。不器用に生きる三人の、新しい家族の物語。NYT選定「21世紀のベスト100冊」 ★PEN/ヘミングウェイ賞受賞作 ★ニューヨークタイムズ選定「21世紀ベスト100冊」 ★全米批評家協会賞最終候補作 ★ラムダ賞最終候補作 ★女性小説賞候補作 性移行(トランジション)と赤ちゃん出産をめぐる 新しい家族の物語 ひとりきりでいることができずロマンチックな情事を追いかけるリース、 ディトランジションして父親になることを迫られるエイムズ、 悪夢のような離婚を経て妊娠したIT企業のアイデアエリート、カトリーナ。 それぞれの思惑が合致して交錯して背反する、その先にある新しい家族の形! 21世紀版『高慢と偏見』とも称される傑作長編。 「親であること」の伝統的考え方を、感情、そして実践からひっくり返す。 ——ニューヨークタイムズ・ブックレビュー 荒れくるう欲望と、その欲望のなかで格闘するわたしたちの生命力を描ききった。 ——ニューヨーカー 最高すぎて叫びたくなる。 ——カルメン・マリア・マチャド

  • 新刊『ガザ・キッチン パレスチナ料理をめぐる旅』

    ¥4,950

    SOLD OUT

    ガザの家庭料理に秘められたいくつもの物語 「人間にとって食とは、故郷であり、歴史であり、抵抗である」(現代アラブ文学/パレスチナ問題研究者・岡 真理) ガザの料理人、農家、商人たちの仕事ぶりを切り取った美しい写真と、ガザの人々の料理とレシピ、伝統、家族についてがわかる本体338ページ。

  • 新刊『パレスチナ実験場 世界に輸出されるイスラエルの占領技術』アントニー・ローウェンスティン 著 河野純治 訳

    ¥3,960

    イスラエルは、占領下のパレスチナを兵器や監視技術の実験場として利用し、それらを各国に輸出して世界の紛争・弾圧に加担している。秘密文書、貴重なインタビュー、現地取材を通じてベールに包まれた究極的な支配モデルの実態を暴き出し、イスラエル式のエスノナショナリズムが拡散しつづける恐るべき未来への警鐘を鳴らす。 解説=舩田クラーセンさやか

  • 新刊『ジェンダー平等世界一 アイスランドの並外れた女性たち』イライザ・リード 著 メディア協同組合アンフィルター 監訳

    ¥2,970

    SOLD OUT

    ジェンダー・ギャップ指数で世界1位を続ける小国・アイスランドに移住して大統領夫人を経験した著者が、自らの体験も交え、40人以上の“スプラッカル”(並外れた女性たち)の生きざまを綴る。同指数で下位に低迷する日本のジェンダー政策への示唆に富む好著。

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カウンセリング〔北白川相談室〕
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京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。

こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。

2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!

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